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昨日27日が、運転免許証の試験日でした。
この2ヶ月ほとんど毎日のように教習所に通って、がんばって来た成果が試されたのです。

朝10時集合ですが、9時20分ごろには着いちゃいました。
お日様が照っていたので、手のひらを広げて太陽に当てて、エネルギー充電。
前日がんばれ応援EカードをKさんからいただいて、そこにあるように、
脳内血糖値を上げる、直前のチョコも持って行きました。

寒い中緊張のうちに待つこと30分。10時10分前やっと建物の中に入れます。
でもまだ試験場には入れません。こういう時間が一番緊張します。
時間が経つのが遅いこと遅いこと。
大昔の入試を思い出しますね~。
みんな間際まで単語帳なんかを開いたりしていたものですが、
ここはフランス、誰も何も見たりしません。
アラブ語でべちゃべちゃ関係ない話なんかしてます。
いつも的確に要点を教えていただいていたマダムが
私たちの書類を持って学校から引率です。
全部で40人くらいいました。
うちの学校は分校と合わせて14人で、一番大きなグループ。
その中で私はなぜか一番最後でした。
他の小グループの学校から中に入っていって、身分証明書を見せて、パソコンに登録。
ABCDの答えを押す、リモコンのような機械が一人ずつに渡されます。
その時もいつものマダムがいて、微笑んでくれて、ちょっと緊張が解けたかな?

好きな席に座るのですが、私はなんと言っても最後なので、2つしか選択肢がありません。
でも前から3番目の真ん中 プロジェクターのすぐ後ろ辺を陣取れました。

試験官のムシューが 機械の説明をはじめます。
声がちょっとこもって、フランス語が聞き取りにくいです。
スクリーンは大きいですが、よく見えるかな~。
問題1に答える状態にするために 各自機械を操作しないといけません。
みんなでいっせいに ムシュの声にあわせて、
「赤 D C A みどり A D B 」 とかなんとか、ちょっと複雑な指示に従います。
「はい、01にならなかった人」 と言うムシュの声にたくさんの人が手を上げます。
私は無事になりましたが、集中しすぎて、手が汗ばんじゃって。
できた人は触らないで、できなかった人だけもう一度・・・
それでもまだできない人がいて、その人は問題の1番の正解をボーナスでもらったみたいで
1は答えず2から答えなさいと言われていました。
信じられない!

でも人のことはほっときましょう。

問題1番が始まりました。
なんかのどが渇いてきて、チョコを食べたものの、水を飲み忘れたのに気づいて、
そんなことが問題始まったというのに気になっちゃって、
そんな自分の様子をまたもや横から眺めているようで、
こりゃだめだ~と言う感が押し寄せます。
近代稀にない緊張です。
手が汗びっしょりなのに、本当に参りました。
若かりし日、受験の時もこんなに緊張しなかったな~。
日々自信に満ちた様な大人になってからの生活で、
失敗というものを極度に恐れている自分を発見しました。

一問は、おそらく間違えたと思われるものあり、
また一つは、いつも間違える、結局どう判断していいかわからない状況の問題がまた出たり、
自分でもだめそうな物の数を数えられます。
数えられるのでもこれだけあるから、あってると思ってても間違えているのも絶対あるはずで、40問終わった時は「もう今回は絶対だめ~。」と自分で思ってしまいました。

10時半からちょうど11時までの30分の試験。
終わってやっと水が飲めました。
最後までリラックスできなかったな~。
私としたことが・・・

例のごとくまた最初の人から呼ばれて、例の機械を他の機械の上に乗せます。
そうするとムシュが見るパソコンの画面に、間違いがいくつかが出て、
合格か不合格かが即時にわかる仕組みです。
すご~い。

5つまでの間違いが許されて、6つ目からが不合格です。
いくつ間違えたか、聞くと教えてくれます。
11個、10個 何て人もたくさんいました。
みんな自信がないのに、受けに来ちゃうのがすごいです。
こちらでは家族の誰かに田舎道を一緒に走ってもらって、
筆記試験なんか、適当にどうにかなるさ…って言われてきちゃう人が多いそうです。
こんなに難しいのに~。しっかり勉強してこないと毎回69ユーロを捨てることになります。

いよいよ最後のうちの学校。
いつも一緒に勉強していた、今回試験が2回目のアラブのお兄さん、6個間違いでした。
いつもよく勉強していた太ったおじさんも、どうやらだめだった様子。
マフラーをしたアラブのおばさん、10個間違えでした。
ものすごく若いフランス人の女の子、9個。
受かったのは、私の前に3・4人、もう絶対私もだめって、ニコニコ笑って諦めます。
最初機械をもらう時、ムシュが私の日本の住所がローマ字で書くとすごく長いとか何とか
マダムと話していたので、
機械を渡しながら、「日本にいらしたことがあるんですか?」 何て聞いちゃいました。
機械を他の機械の上に置きながら、「いいえ」 って。
そしたら、ムシュが画面を見ながら、「AH C'EST BON」 って言うじゃないですか!
「C'EST VRAI? Combien d’erreurs?」
「3 erreurs」
耳を疑いましたね。
何かの間違いで、あ、違った、あなた受かってませんでした って
取り消されそうなムードでした。

3つしか間違ってなかったなんて・・・

自分の書類と、うちの学校全部のリストをマダムに渡してね~と渡されて、
外に出ると マダムが待っていました。
みんなが あの問題この問題の答えを マダムに聞いています。
私が3つ間違えでした。って言うと、微笑んでくれました。
みんなが去ってから、
「次の実施の練習のために予約を取らないとね」 と言われたけど、
「私はオートマ車にするので、他の学校を紹介していただかないといけないんです。」
と答えました。
いずれにせよまたもう一度学校に近々伺います、と答えながら、
実はまだマニュアル車にしようかと迷っていました。

ムシュも会場から出てきて鍵をかけて、マダムとも別れて、誰もいなくなって、
なんか全く実感がわきません。
今まで毎日これをやってきたので、次に何をしていいのか頭に浮かんでこない状態です。
まあ、安全運転でとりあえず帰ることにしましょう。

携帯のスイッチを入れなおして、クマに電話をして、合格を報告。
彼も同じ時間帯に、エコーグラフィの検査をしていて、
何も見つからなかったと言う結果で、2人で喜びました。

前日もう一人 がんばって! メールをくれていた ナタリのうちにも寄って、報告。
「1発で受かると思ってた」なんて言われました。
確かに、日ごろの問題よりも、もっと基本的なことに言及する、簡単な問題群ではありました。
ボースロンの5週目になる6頭と、
オオキミの異父兄弟のまだ10日目でねずみみたいな5頭を眺めて、
やっと頭の緊張がほぐれてきました。

うちに帰ると折りしもパリのHさんから久々の電話。
数年前にお嬢さんが免許を取った時、彼女も筆記は1発で受かったけど、
マニュアル車のテストに3回くらい落ちて、
「もう免許はあきらめる~」と最後は半べそだったと言う話を聞きました。
それを聞いて、私、やっぱりオートマ車にすることに決めました。
もうあのものすごい試験時の緊張を何回も経験したくないです。
年取って、心臓も弱ったかな~ って感じたくらいでしたもの。


まあ、こんなわけで、無事一つの大きな関門を突破できて、
なんかこの国によりインテグレできた気になっています。
自信になったかな?
この国で生きていかなきゃならないんだものね。
日本人が本気出してやれば、絶対この国の人達よりも成功するのは間違いのないことです。

夕べのシャンペンはとってもおいしかったです。
 
さあ 来期のパリオペラのまとめて申し込みと、日本行きの準備に取り掛からなくっちゃ!
母からは、2008~2009年の18あるオペラの演目のうち 
13の申し込みを頼まれています。
パピマミ用=残る家族用に、日本のスケジュールと滞在先の連絡先などをまとめたものを
エクセルで作らなきゃ~。

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by tchierisu | 2008-03-29 00:09 | フランスの運転免許取得

AUTO ECOLE な日々…



このところ、筋肉が落ちて、腰が痛くなってきたりしています。
それもそのはず、あんなに通っていたジムをすっぱりやめています。
当然のことながら、筋肉がまるでなくなってきました。
筋肉で補強されていた背中が、ダイレクトに体重を支えることになって、腰が痛むのです。

年会費がもったいないな~と思いつつも、ジムをお休みしているのは、
他にがんばらなければならないことがあるからです。
最初は両立を目指していましたが、とても無理。
集中することにしました。

AUTO ECOLE に通って、LE CODE DE LA ROUTE の試験を受けて、
フランスの免許証を取得しようとしています!

きっと以前にもお話したことがもうありますよね。
話せば長いことながら、フランスの滞在許可証10年物を取得した後、1年以内に
日本の免許証をフランスのものに交換しなければならないのですが、
動き始めるのが遅くて、手続きに行った時は、私の日本の免許証は期限切れ、
日本のきまりでは、一度も日本に帰っていないことをパスポートなどで証明できれば、
一定期間内なら更新手続きができます。
ですが、フランスに提出する法廷翻訳は、期限切れのものではだめ、
そのために日本に帰国して、新しく更新した免許証を持って帰って、
それをまた法廷翻訳頼んで・・・
あわてて県庁に持って行きましたが、期限が3日過ぎていて、
交換してもらえなかったと言ういきさつがあります。
最初に持って行った時と同じ係りの人でしたが、だめの一点張りで、
私は県庁のホールで大声で怒鳴りましたっけ!
誰かフランス人の人と一緒に行けば、大丈夫だったかも~。
その後、いらだったままで運転するのは危険だと思い、
向かいのカテドラルの中で心を静めて落ち着こうと入ったら、
お昼休み時間なので閉めますので出て行ってくださいって言われて、
祈りの場所である教会までもがここの国では私を阻害するのか~ って、
カテドラル中にに響き渡る声で、また叫びました~(爆)
漫画みたいなシーンでした・・・

その後10年くらい、毎日運転していましたが、それは日本の国際免許でした。
受け取ってもらえなかった意地で乗り続けていました。
その間ただの一度もおまわりさんに免許証拝見と言われる機会がありませんでした。
でも、去年の8月、山からの帰り道、お友達を乗せての高速で、
スピード違反のネズミ捕りに引っかかっていたらしく、
ナンバーから罰金のチケットが送られてきて、クマの免許が減点になってしまいました。
運転していたのはこの人です、と届けることはできますが、
私はフランスの免許証ではないので、痛くもない腹を探られることになります。
クマに悪いことをしました。

その直後に、今ここに書きかけましたが、
やっぱり日本語だとは言え、公にはできない出来事も重なって、
クマと相談の上、正規の方法でフランスの免許証をとることにしたわけです。
なんか悔しいけど、しょうがないです。
でもすでに日本の免許証を持っているので、特別処置で、
筆記試験合格後の実技については、
規定の時間よりかなり少なくてテストを受けられるように配慮してもらいました。
この機会に、マニュアル車を練習するか・・・と私は思いましたが、
クマに、「何でわざわざそんなことして長引かせるの、
いったいいつオートマじゃない車運転するの?」
と言われて、たぶんオートマ免許にする予定です。
実際、マニュアル車の運転苦手だし・・・

さて、まずは筆記試験です。
オルレアンの町に数々AUTO ECOLE あれど、いったいどこにしたらいいのでしょう?
知り合いに紹介してもらって、
オルレアンの町の西にある学校に、去年の8月、
クマに付いて来てもらって、申し込みに行きました。
お金を払って、教科書をもらって、システムを聞きます。

試験は40問、そのうち35問以上が合格です。
1つの質問は2・3・4択で、答えは1つないし複数、中に必ず1つは間違いがあります。
なので答えは1つか2つか3つ、そのうち1つでも間違えると、その問題はバツになります。
時間割表は? と質問したら、
いつでも自分のいい時間に来て、サロンで他の生徒たちと、
DVDで実際の試験のような40問の質問のシリーズをやると言うものです。

早速3つほどやってみました。
難しすぎる~~~~!!!
特にフランス語の理解が、苦しい苦しい。
使われるボキャブレールが、特別なものばかりなのです。
内容も、標識1つにしても、日本にないものもたくさん!
8月27日、初回のテストの点は、20点20点19点と、惨憺たるものでした。
これで日頃車で走ってるんですから・・・ぞっとしますよね。

まずはもらった教科書を隅から隅まで理解しないといけません。
辞書と首っ引きで、丁寧に意味を把握するのに、多くの時間を要しました。
11月の日本にも教科書を持って行っていましたが、読めるものではないですよね。
そんなこんなで、何とか一通り読み終わったのが、年明け。
2回目のテストにアタックが、1月21日でした。
それでもその日24点25点。落ち込みました。

教科書に書いていないこともいっぱい出題されます。
どうやって知ると言うの、誰も教えてくれないじゃな~い。
講義は全くないのです。
分からないところは、個人的にそこで働く2人のマダムに聞きます。
他にも出入りする実技の先生らしき人達もいますが、
いつもいるのは2人だけ、それも交代。
彼女たちは電話に出たり、書類を作ったり、試験会場に引率したり、いつも大忙し。
私はてっきり事務専門の人達かと思っていました。
でも、質問をすると、なんとパソコンのように明確明瞭に説明してくれます。

DVDを見る教室には椅子が並んでいて、お昼時になると私がひとりだけになったり、
一気に10人近くになって部屋がいっぱいになり異臭が漂ったり(笑)、
時間帯でまちまち。
いつもと同じ黒人のマダムやアラブのお兄さんなんかと一緒に、
どれをやるか相談して、自分達でリモコンを操作して、進めていきます。
初めて免許を取るフランス人の若者ももちろんいます。
大型を取りに来たり、免停や免取りと思われる人達もいます。
こうやって、全ては自主的に勉強するシステムなのです。

そこで私は思いました!
フランスの AUTO ECOLE。
AUTOMOBILE のための学校じゃなくて、
AUTO=ひとりで勉強する学校なのだ 
 …と。
フランス人達ににそう言うと 「うまい!座布団一枚!」 と褒められました。

必勝の秘訣について、マダム達に言わせると、
miracleは無いそうで、いかに定期的に来て勉強するかだけだそうです。
そりゃそうですよね、DVDでしか勉強できないんですから。
でもそのDVDも、サロンにいる生徒の人数が多くなってきて、
わさわさしてちょっと目を離した隙に、盗まれてしまいます。
教習所で使うこの類のDVDは、売れば300ユーロくらいにはなるそうです。
巷ではもちろんいろいろなところからDVDも出ています。
去年まで私もそれを使ってトレーニングしていました。
でも内容が微妙に古かったり、違ったりで、
やっぱり教習所で使われている更新アップロードされているものの方が、
実際の試験の内容に即しているようです。

落ち込んでなんていられません。
1月23日、25日と、40問の質問を5個ずつもやりました。
5個やるとなると、平気で4時間はかかります。
10年前、フランス語のためにこちらに来た当時より、
自分の脳みそがいかに働かなくなっているかを如実に感じます。
集中しすぎて気持ち悪くなったり頭痛がしたり・・・ フラフラです。
うちに帰ると、クマにもまとめて質問します。
疲れて帰って来て、テレビを観たいところなのに、
点数が上がらなくていらいらする私の質問攻めにあって、
かわいそうな晩もありました。
クマでさえ知らないこともたくさんあります。
フランスは一度免許をとると更新はないですから、
各カテゴリーの免許を持つ彼にとっても、忘却の彼方のことも多いのです。
羊の悲しみの一週間や、母とパリに行っていた時は行けませんでしたが、
パリから戻ってきてからは、今のところ必ず毎日行っています。
でもなかなか間違いが5個以下になりません。
一度やったことのある2回目のものでさえも、6個7個8個10個と間違えてしまいます。
最初はできたことが今度はできなかったり。

ロワール川を越えて、高速を使って、30分はかかります。
お陰で最近の私の運転の、慎重なこと慎重なこと(笑)。

今日も行ってきました。
いつもの黒人のマダムと一緒でした。
DVD27は 今日でもう3回目。
盗まれたり古くなったりで、学校所有の使えるDVDは、7~8本しかありません。
その中に40問が6シリーズ入っています。
たいていやってしまって、再度トライの物ばかりになります。
答えるためのノートがありますが、もう1冊終わってしまいました。
と言うことは50シリーズやったと言うことです。2000問か~。
最近は毎日なので、3時間くらいにしています、3つシリーズ位。
今日のDVD27の2・3・4は3回目。
記録を見ると、最初にやったのは2月4日で、31点29点34点。
さすがにもうよく内容把握できていて、40点40点37点でした。
全問正解は今日が初めてです。
(なので、ブログに書く余裕が出たと言うものです)

久しぶりに行った1月、その時日本の免許証の法廷翻訳が必要と言われて、
11月帰国時に更新した新しいのを、その後翻訳に出して、
それを提出して受理されたのが最近、その1ヵ月後からしか試験は受けられないので、
3月末に一度試験を受けるように申し込みました。
あと3週間あります。
まだ分からない、もやもやの分野がたくさんありますが、
1つずつクリアにしていくことにします。

試験の実施は週に一度の朝10時。
オルレアンのテアトル近くのホールに、オルレアン中の教習所から
合計で40人位の受験者が集まります。
今週のうちの学校からの受験者は8人。
そのうち3人だけしか合格にならなかったそうです。
でも確立の問題ではなくて、その人個人個人の問題です。
毎日行って、よく質問もしているので、
さっきもマダムに「がんばっているわね。」と褒められました。
褒められると、高い木の上にも登れる私です。(爆)
私のようにがんばっている人っていないみたいです。なんでも極端な私です。
でもフランス語が母国語でない、左側通行、右ハンドルの国から来た外国人の私は
それくらいやらないとだめなのよ~。
新たに免許を取る方がどれだけ楽か、と思います。
フランス独特の右方向優先など、日本で運転していたからこそ混乱する内容が辛いです。

筆記試験が受かったら、その後提携の他の教習所で実技の練習です。
オートマ車がその学校に行かないとないからです。

24歳の時に、二子玉川の東急の教習所で普通免許を取りましたが、
その時も筆記試験に受かった時は寂しかったな~。
今回も受かったら、うれしい反面、寂しくなりそう。

結構こういうお勉強が好きです。試験は嫌いだけど・・・
フランス語の語彙も増えるし、
注意力が高まって、会話の理解力が増したように思います。
なんでも経験ですね。
引き続き、がんばりま~す。

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by tchierisu | 2008-03-08 01:24 | フランス生活

9月も、もう秋分の日を過ぎてしまいました。
もっとちょこちょこ気軽にブログを書いてしまえばいいんでしょうけど、
なんでこんなに構えて、すっかりご無沙汰になってしまうんでしょうかね~。
今月初めての更新であります。

今月は6日、7日と、パリに行ってきました。
お友達の、クリエーターEさんが、日本から材料の買い付けにいらっしゃったのをお手伝い。
宿泊は16区のきしんくんのパパとママのおうちです。
きしんくんも大きくなって、久しぶりに会えてうれしかったです。
お世話になりました。

Eさんとは、ついつい日頃見ない素敵なブティックなんかに入って、
私もジャックルコーの帽子をまた買ってしまいました。
今回同行のDさんとは、私は はじめまして...でしたが、
2日間ご一緒して、3人でとっても楽しい時間が持てました。
東京の下北沢でブティックを経営、ご自身も帽子のなどのデザイナーでいらっしゃいます。
彼女のサイトはこちら

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待ち合わせたオペラ近くのレペットでのショッピング後、
まずはいつもの手芸屋さん、Ultramodに。
以前私がやっていた店が近くなので、よく来ていました。
日本のステッチイデーなんかにも紹介されて、
在庫がなくなってしまうのでは?と心配でしたが、
たくさんまだストックがあるから大丈夫とのお話。ほっ。

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ボタンもこのコーナーの他にもまだぎっしり。いつも興奮してしまいます。

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いつももの静かな優しい物腰のご主人。

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レースが以前どういう風に作られていいたかを展示する店内のショウケース。
博物館みたいです。



アンティークレースを扱い、年に1度は銀座で販売もされる日本人女性とも
お知り合いになれました。

彼女のお店 CHEZ DENTELLES は

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ここポンピドーセンター近くです。

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お店は本当に小さいけど、中にはぎっしり素敵なものが。
私は七宝のバレッタを買いました。
近所のおいしいイタリアンを教えていただいたり、
2日目はフレンチお昼までご馳走になってしまって、本当に恐縮です。
イタリアン、今度使えます。


サンジェルマンの老舗の傘屋さんでお買い物も手伝いました。

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ALEXANDRA SOJFER。
店の上の看板代わり、小さな傘たちがかわいいです。

仕入れたレースをふんだんに使ったシルクのダブルの日傘は、
そこにさらにアンティークのレースなどをつけて、
お店で販売されるそうです。
すごいな~ そういう独創的なセンスのある方たちって...


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1本600ユーロくらいからなので、そうそうたくさんは買えません。
迷います~。


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店長のアレクサンドルともいいコミュニケートができました。
素敵な傘~。
お店でおとなしくしている、ラブラドールの5歳になるショコラ君。
顧客の40パーセントがアメリカ人、40パーセントが日本人。
日本からの取材も多いそうで、ショコラも有名だそうです。


Eさんと相談して、マレー地区の古着屋さんでゲットしたカシミアのセーターたちも、
素敵にリメイクされてDさんのお店に並ぶ日も近そうです。



さて、トラベルにはトラブルがつきものと言いますが、
今回、フィレンツェ経由で見えたご一行。
なんとEさんのスーツだけがロストバゲージ。
旅行の仕事をしていた私にとっては日常茶飯事の出来事ですが、
やっぱり本人にとってはとっても困った出来事です。
ガンガンエアフラに電話して文句を言いましたが、
結局帰国の前日にやっと手元に届いた有様。
中に入っていた、私へのお土産をしっかりフロントに預けて帰国していただきました。
お疲れ様、お世話になりました。



預けてもらった荷物はどうなるかというと、翌週12日(水)には、
9月からいよいよパリオペラ座2007-2008の季節の開幕で、
母が最初の3演目を観るべく5泊でパリにやってまいりました。
私もしっかりお供で、5泊パリのホテル泊。
その際に、前の週Eさん達が泊まっていたホテルに荷物を取りに行けたという次第です。

母が泊まったホテルはわりと高級なので、フィットネスのお部屋もあり、
私は2回やりました。えらい!
フィットネスサロンが新規改装工事中で、仮オープンがスイートルームでしたが、
シャンデリア輝くお部屋で30分ベルトの上を歩いたり...というのも、妙なものでした。
写真を撮り忘れました~。残念。

前の週Eさんたちとめぼしいものを物色していたので、
母を連れて、「ママによく似合うから...」と買わせたり...。
いつかは私にお下がりで来ることを見越しています。
それでまたまた帽子も買ってしまいました...
ジャックルコーのスタッフの日本人女性にもすっかりお世話になりました。

オペラのない土曜日は、クマが娘を連れてパリにやって来ました。
母と4人でお昼を食べた後、母はホテルに戻り、
私たち3人はバスで左岸まで行ってショッピング。

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ボンマルシェでは、tokyo祭り を開催中。
これは前の週の撮影ですが、ショーウインドーが美しいです。
娘の洋服を買うため入りましたが、当然ながらブランド物、
セーター1枚が250ユーロもします。
この建物から出よう、ということで、向かいにZARAを発見。
オルレアンやアンジェと同じZARAでも品揃えが豊富で、シックです。
すその細いタイプのズボンやら、トックリのセーターやら、それに合うショートマントやら、
私も見立ててあげて、試着させて、
セーター5-6枚、ズボン2本、コートなどなど
レジでまとめて買って、お支払いが220ユーロ。
お向かいのセーター一枚にも及びません。
パパも娘もご機嫌です。
それからパパの喜びも...
パリで有名な模型屋さんに行って、リモコンのヘリコプターをゲット。
みんなますますご機嫌です。
その後ホテルに戻るのに、サントノレ通りのセレクトショップ、コレットを娘に紹介。
そしたらそこにカール・ラガーフェルド登場。娘、大興奮。
携帯で写真を撮りそびれて、「きっと話してもお友達誰も信じない~」(笑)
後日話したら、男の子達は、それが誰だかすら知らなかったそうです。
とにかく喜んで帰って行った二人でした。
私が母とパリにいたからパリまで来る機会に恵まれた娘、
私を喜ばせようと、翌日曜は、
うちの中を掃除機かけたり、床吹き掃除をしたり、
オオキミに汚された窓ガラス吹きまでしてくれました。
どうもありがとう。



さて、肝心のオペラですが、3つともそれぞれ見所があってとってもよかったです。
だんだん知るほどに、オペラが好きになってきますね~。
ジムに行って自転車こぐ時のMP3も、アリアかなんかにしようかな?
ソプラノより、テノールなんかの声が好きみたいです。
今回は特に、入会の時、何度も手紙をやり取りしていい席をお願いして、
担当の方の優しい配慮のお陰で、
今期20あるオペラのうち16を観に来る母のために、
ほとんどがとってもいい席、一番前です。
がんばってお願いした甲斐があったというものです。
今回も指揮者のすぐ後ろとかでした。
こうなると、「舞台の上でみんなが私に向かって歌ってくれる様!」と母が言う通り、
感動すること請け合いです。

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はやばやと会場に入ります。
母が一番前の真ん中に座っています。
私はその隣。本当にいい場所でした。

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立ち上がらず手を伸ばしただけで、こんな素敵な絵が撮れました。


13日(木) ARIANE ET BARBE BLEUE バスティーユ
14日(金) CAPRICCIO           オペラガルニエ
16日(日) L'ELIXIR D'AMOUR     バスティーユ 14h30より

というスケジュールでした。

1つ目の「アリアーヌと青髭」は、とっても新しい斬新な演出でした。
舞台上の各小部屋に小さなカメラが設置してあり、
ひとつの例えば真上からの白黒の映像なんかを、
舞台の横のたてに細長いスクリーンに映し出したり... とっても近代アート的。
装飾もぼろぼろにペンキをはがしたような、わざときたない印象。
カーテンコールでは、歌った人たちにはわれんばかりの拍手でしたが、
演出家が登場すると、まあそれはそれはものすごいブーイング。
拍手なんかしようものなら叩かれそうな激しさでした。
でもそれでも演出家たちは嬉しそうで誇らしげなのですね。
賛否両論でも、話題になって反応があるということで、
彼らにとっては成功なわけですから。
私もまあ、これも1つの表現の方法...と、わりと認める方ですが、
個人的には好きではありませんでした。
パリオペラ管弦楽団のクラリネット奏者の方が、うちのクマに似ているのが印象的でした。(爆)

「カプリッチオ」は、もう去年だったか、すでに演ったもので、
オペラガルニエ宮のよさをふんだんに見せる美しいものでした。
客席にも出演者が来たり、奥の回廊まで見せるほど広く舞台を使ったり...
でも当日来ていた方が、後ろの方まで声がよく聞こえなかった...とおっしゃっていたそうです。
時々歌っていたのが舞台の奥過ぎていたかもしれませんね。
去年のものはもうDVDが出ていますが、私は実際に見た今回の配役の方が好きでした。

でも今回一番よかったのは、3つ目の「愛の妙薬」!
ファバロッティの訃報が流れた直後だけあって、
今回これでデビューの若いテノール、ドミトリー・コーチャックが
ファバロッティの十八番だったこのアリアを感動的に歌った時は、
本当に大きな拍手でした。
ソプラノのデジレ・ランカトーレは、ナタリ・デッセイが
「私はもう年で声が出ないから、これからはあなたがこれを歌っていきなさい」と
かわいがっている若手だそうで、
その周りには、デッセイの夫、ロラン・ナウリや、
指揮にはピドさんがいて、若い人たちをバックアップしている様子が伺えました。
何よりもすばらしかったのは演出。
デッセイのオペラもそうですが、このロラン・ペリーという演出家の舞台は、
みんな本当によく動く動く。
まるでミュージカルでした。
マイク無しの高級ミュージカル... とは、母。
例えば、わらを積み上げた舞台は、当然階段状。
そこから転げ落ちながらも、あんなに難しいオペラを歌うし、
高いはしごに駆け上がったり。
私は怖くてあんなこととてもできません。
コーラスも含めてみんな本当によく演技してて、
舞台中のいたるところでたくさんの小さなお話しがあって、
とても全部見ることができません。
DVDのように巻き戻しができるといいね~、と母にいいましたが、
DVDに映っているのは、たいていメインで歌っているところしかアップになっていないので、
周りのたくさんのディティールは追えないのです。確かに...
衣装もかわいかったし、スクーターや自転車、大型トラックや、トラクター、
犬まで舞台を走り回って、とっても楽しいもので、見ごたえがありました。
あれならオペラの嫌いなナタリにも見せてあげたいと思ったほどです。
最後に拍手の嵐の中、隣の席の年配の女性が、
「彼らは若いのに、なのにあんなに歌えてて そこが特にすばらしい!」
と絶賛していました。
ファバロッテを失くしたけど、これからのオペラ界に新しい星が現れて、
みんなホッとしたと言った感でした。

ところで、この日もバスティーユ。
なんと!1回目のあのクマに似たクラリネットの方が演奏されていました。
二つのプログラムを比較して、その方のお名前は、
フィリップさんか、ジャン-ノエルさんということまで分かりました。
多分主席クラリネットのようだったので、フィリップさんの方だと思います。
オーケストラのメンバーの方たちも、大変なお仕事ですね。
また次回会えるかな?

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せっかくなので、失礼して撮らせていただきました。
あんまりよく見えないからいいよね。
上を見てニコニコしたところなどは全く違うのですが、
真剣に吹いていらっしゃるところが結構似ていまして...
主人クマが楽器を触ったところなんか見たことない私。
中学高校とクラリネットをやっていた私だけに、
似た方が吹いている姿が、とても奇妙に、素敵に見えてしまったのでした。


大満足なのでありましたが、いつも思うのは、観終わった後、
外でタクシーがなかなか来ないつらさです。
まあ最低でも20分は待ちますね。
なので、必ずバスティーユかガルニエの
どちらかには歩いて帰れるホテルに滞在しないといけません。
次回は10月最終週。
今度のホテルはバスティーユの近くのモダンなタイプ。
チェック入れてきました。まあまあです。
またフィットネスサロンもあります。
バスティーユの正面向いて右に渡った所のカフェも、
朝から晩までサラダや薪で焼いたピザが食べられるようで、
ホテルで朝食取らなくてもよさそうだったりしました。



そんなわけで、月曜に母も帰り、1週間経ちました。
翌日はさすがに疲れていましたが、ジムにも先週は、水木金と3回行きました。
木曜日には生まれて初めて太極拳の授業も受けました。
でも2週間ジムに行ってなかったので、筋肉は衰えて、
また汗ダラダラ状態で1からやりなおしっていう感じです。
筋肉痛も週末ひどかったです。
9月最初にまた先生にプログラム調整をお願いして、
自転車30分、手と足一緒に動かすマシン30分、時速6キロで歩くの30分
の3つのうち2つ組み合わせて1時間と、ボート漕ぎ20分を
週に4回はやるように...と言われていますが、なかなか週4回ってできませんね~。
1回行って、授業も受けたりプールにも入ったりすると、
あっという間に4時間くらい経ってしまいます。
まあマイペースでがんばります。


それから話せば長いことながら、訳あって、
こちらのオートエコールで、車の免許を取り直そうとしています。
長い話については、本当に腹立たしいかぎりなので、今は聞かないでください。
いつかお話しする機会も来るでしょう...
でもまあ、24才の時、二子玉川の教習所に通っている時も、
特に筆記の授業が終った時は寂しかったくらいで、こういうお勉強は好きな方です。
こちらでは40問中36個以上正解でないと合格ではないのですが、
答えが1つだけでなかったり、日本にはない標識や決まりもいっぱいあって、
特に使われているフランス語が難しくて、複雑で、結構思ったより大変であります。
最初に何も勉強しないで試しに3回やってみたら、
20問20問19問しか正解でなくて、えらく落ち込みました。
クマに質問しても分からないことも多いです。
250ページある教科書を、スミからスミまで、じっくり読まないとだめみたいです。

実技の方は、もう運転しているのでということで、特別配慮で、
オートマ車で数時間で試験に挑んで取れる様に配慮してもらえるみたいです。
オートマ限定の免許になっっちゃいますけどね。
私的にはこれを機会に、マニュアルをやろうと思うのですが、
取った後、いったいいつマニュアル車を運転するの...と言われて、確かに。
まだちょっと考え中です。

こっちじゃ筆記試験のための詳しい講義なんかないです。
自分で教科書読んで、自習して、自主的にオートエコール行って、
DVD見て問題解いて、自分のできないポイントをチェックして、
分からないことは質問する...という感じです。
私のオートエコールにはオートマ車はないので、
実技の方はまた他のオートエコールに行きます。
ちゃんと、実技だけ、筆記だけ、とそれぞれのオートエコールにお金を払います。

こういう課題があると、私の性格ってとっても落ち着かなくて、
早く取ってしまいたいけど、そうそう取れるものでもないし、
スポーツとお勉強との両立が難しい日々であります。



それから来るべきビッグイベント。
11月9日に日本に15日間帰国します。
今回は最初の週が、夏も休まず働いてきてやっと休みを取った、クマといっしょ。
2週目がカトリーヌとフレッドの夫婦と一緒です。
そのために日本のお友達に声をかけて、
いろいろアテンドしてもらったりして、お世話になっております。
問題はその友人夫婦、魚が全く食べれません。
ツナ缶のサンドイッチでもだめなのです。
それで日本に来るのっていうのがマチガイな気がしますが...
彼らのために、そして私たちのために、日夜ネットでホテル旅館の検索。
今日もホントはブログの更新をもっとしたかったんだけど、
東京の友人とスカイプでべちゃくちゃ話しながら、京都のお宿の検索で午後はつぶれました。
週末もまずはフィックスできるホテルを予約したり検索したりで寝不足気味。
今日はジムにも行かずに久しぶりにゆっくりなのです。
11月17日は私の誕生日でもあるので、友人を翌朝早く迎えに行くべく、
成田のラディソンホテルというところの、特別プランを予約しちゃいました。
京都とかの旅館もそうですが、東京のホテルもどこ取ったらいいものか...
まだ行ったことのない六本木ヒルズのグランドハイアット東京?5万8千円から。
それよりもっと新しいミッドタウンと呼ばれるエリアがあるそうで、
そこに立つ東京都庁より高いビルの中のリッツ・カールトン?7万5千円から。
どこもここも高いですね。
でもパリもニューヨークも首都の高級ホテルはそんな金額ですものね。
それらに比べたら日本のホテルは高くても、サービスがいいことを期待できるというものです。
友人を迎えに行って、奈良のお友達のおうちで2泊お世話になります。
その次に神戸のお友達に会って、東京方面に帰る間、
神戸と東京の間で、どこかいいところはないでしょうかね?
すでに飛騨高山とか金沢とか富山とか、行ったことあります。
京都の旅館もいいのですが、もうちょっと関東に近づいたどこかで、
いい佇まいの日本旅館があったらいいんですけど...

..といろいろ悩んでいましたが、
いまクマが帰ってきて二人で日本地図を見ながら再検討、
やっぱりあの友人夫婦に旅館は無理。
朝から魚が出る朝食は酷だそうです。
なのでやっぱりホテルですね。
場所も、中央道を上がってきて、八ヶ岳のあたりのホテルを取ることにいたしましょう。
また検索しなおし~。
でも今日は、京都の素敵な旅館をたくさん知ることができたので、
クマと二人で関空発着で?それとも日本のお友達と?
そういうところに行きましょう という次回の楽しみに...



でも、皆さんの中で、あそこよかったよ~是非お勧め~と言うところがあったら、
是非教えてください。
日本から遠いと、広告なんかも目に飛び込んでこないし、なかなかアイデアが浮かばなくて...
どうぞよろしくお願いいたします。



そんなこんなで、結構毎日忙しくて、
例えば、ミクシイのクロスステッチマニアックスのクリスマスイベント参加の
刺繍はいったいいつ手がけられるのでしょうか?
私の性格上、オートエコールのテストがやっぱりとってもプレッシャーです。
さっさと取ってしまいたいけど、他に並行してやることが多すぎる~。

グランコンバンのブログの続きは、自分のために、ゆっくりアップすることにしました。
山のことを思い出すのは楽しいことで、スポーツへのモチベになりますしね。
他にもブログにしたい話題がたくさんあって...(汗)
更新がちゃんとできないのも、私の性格上、いらいらしてしまう種であります。
何か落ち着かな~~~い。
たくさん溜め込まずに、ちょこちょこ書いてアップするには
いったいどうしたらいいんでしょうかね?
以前のねたを書いて、過去のカレンダーに入れ込むようにしますので、
皆さん見つけてね。

とは言え、元気にしておりまして、体重も安定、
低脂肪もほ~~~~んのちょっとずつ下がってきたかな?
何より継続が肝心。
今日はジムには行かなかったから、
明日はストレッチングに出て、自主トレだけやってこようと思います。
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by tchierisu | 2007-09-25 02:56 | フランス生活