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明日で事故から20日。
おかげさまで、日に日に…とはまいりませんが、
週ごとに・・・という感じで、良くなってきています。
筋肉弛緩剤や傷の腫れをおさえるお薬も飲み終わり、
何かあるとすぐ調子が悪くなる私のおなかも、正常に機能し始めました。

皆さんにはその後もたくさんお見舞いのお言葉をちょうだいして、
元気をいただいてまいりました。
本当にどうもありがとうございます!

具合が良くなってくると、やっぱりちょこちょこステッチャーさんのブログにおじゃまして、
そうすると刺激をうけるというもので、
爆刺はできませんが、チクチクしてしまっていました~。

HAEDは、1色のべた刺しの後、ほとんど違いのわからない2色目のべたが終わり、
いよいよ昨夜、ちょっとだけ色ものに手を出すことができました~。
うれし~~!


前回、2・3枚目終了時、糸付きの各色の針は、
以前8月の記事で紹介の
自作オーガナイザーのスポンジ部分にきちんと刺してあったので、
スッと取り出して、糸通しの必要もなく、すぐに刺せるこの快感…
色飛びも怖くない!
おお~!この色か~、美しい~!

…と最初の1色目、ルンルン刺し始めると…

ナニ、これ~!
針を布に通す時、「ブスッ!」と 音がするじゃないですか!
いや~~~!

何と針の一部が錆びているのです。きゃ~!


はっと思い、オーガナイザーのスポンジに刺してある、他の針もチェック…
やっぱり!

すべての針が錆びてしまっています!!!(涙涙涙)
両面テープの幅に合わせて切って張った、黄色い薄手のスポンジが、
お台所用で、水分を含んでいたのですね~。
針の保存には、お水厳禁、
そんな基本的なことに気づかなかったなんて、
なんて私って、おまぬけなの~!

こちらではなかなか手に入らない、前回帰国時、京都で購入してきた、
貴重なる、みすや針 クロスステッチ用寸一針が、
10本ほどみんなやられてしまいました~。(10本でよかった…)

あわてて、残りの針をスポンジから外して、巻糸に刺し、
錆びた針でめげずに刺し続けましたが、
やっぱり、刺繍の醍醐味は、「す~」と通る時。
「ブスッ」はいけません、「ブスッ」は・・・
その音聞くたび、心がガサガサしちゃいます。

何でも経験ですね。
なんとか、この湿り気味スポンジに代わる案を、考え中であります。



1色刺し~2色刺しの真ん中にできた、葉っぱの形に残った白い部分に、
カラフル色飛びを刺していますが、
他のステッチャーさんのブログで拝見して勉強中の、パーキング法なるものを、
今後は取り入れたいとも思っています。
でもまだそんなに激しく色飛びもないので、
パーキング法をシュミレーションして、頭の中を切り替えて試験的に刺してます。
どなたか先輩がおっしゃっていたように、
私も左から右へ進んで行くのが気持ちいいようです。
まだまだ、パーキング法「もどき」で、進みが速くなった・・・とは言えませんが、
神経衰弱のように、次にどこに同じ記号があるか探したりして、悩む時間が少なくて、
確かに気持ちいいかも~!
でも、結構、「次どこ刺そう」とか、同じ記号をゆっくり探すの好きなんですけどね。
でもそんなことやってたら、命尽きるまでに、この作品終わらないし…

技術的な、こういう試行錯誤も、楽しいものです。



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(c) Heaven and Earth Designs
"Mistress Mary" Scott Gustafson 2005
Toile : DMC etamin 25ct Blanc
files: DMC 1fil 1brin


ちょっと写真が、今の私の頭の中のようにぼけ気味ですが、これが今の段階。
こんな風に進んでおりま~す。


でも楽しくなって、ついつい長いこと刺して、
疲れちゃうのは、まだまだいけないのでした。
ほどほどにしておきます。


そうそう、ところで、ステッチャーの皆さん。
HAEDって、いつも書きますが、これって、なんて発音していますか?
「ヘッド」でいいんですよね~?
以前、リアル友達のステッチャーさんと、悩んで、
その後、解決しないままです。

ネットだけでのコミュニケートって、こういう問題が出て、面白い~。


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by tchierisu | 2008-09-24 18:40 | クロスステッチ



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(c) Heaven and Earth Designs
"Mistress Mary" Scott Gustafson 2005
Toile : DMC etamin 25ct Blanc
files: DMC 1fil 1brin


お見せするにはちっとも面白くないビジュアルですが、
自分への励ましの意味で、アップさせていただきます!

Heaven and Earth Designs の "Mistress Mary"
私的には4・5枚目、52・53ページの、紺色ベタ刺し部分が終了しました~!!!
はぁ はぁ。

やっぱりまた2ページまとめて刺しています。
なっかなか進みませんね~。

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実は、この写真、1色刺しが終わった後、次の色を刺し始めていますが、
例のほとんど同じ色見の糸なので、全くどこだか分りませんね~。

白い部分には、これから他の色が入ってきます。
新しい記号もあるので、新しい色です。
たのしみ~。
でも、色の種類、色飛びは激しくなさそう。
ステッチャーさんのブログで詳しく説明していただいたパーキング法を
せっかく試そうと思いましたが、それには及ばないかも。

この先、この右側の、一番下の段最後の2ページプラスアルファーは、
またより一層暗く、この1色刺しベタの世界が続くようです。
939番の糸が、今回でまた大量に減ったので、
3本目を買ってきました~。
1番下の段だけで同じ色3本使うなんて…

新たにモチベーションを上げて、これからもがんばりま~す!!!




今日は雨がしとしと降って、とっても寒い一日です。
窓を閉めて、綿入れどてらを着ていますが、
まだ寒くて、暖炉に火を入れたいくらいです。
金曜はお友達のうちに泊まるけど、土曜日は半分野宿状態。
天気予報は芳しいこと言ってくれていません。
雨がたくさん降ったりしないといいな~。
防寒準備しっかりやらなきゃ。


明日はお友達のYさんが、初めてうちに来てくださって、お昼をご一緒します。
一時帰国から戻られたばかりで、日本食でもないし、何をお出ししようかな~。
楽しくおしゃべりしようっと♪
そのために、ちょっとお掃除しなきゃね~。
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by tchierisu | 2008-09-03 23:46 | クロスステッチ




今日、2つ目の記事アップです。
1つめはこちら・・・

HAEDの合間に進めているクリスマス物、
ここまで進みました~!
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(c)Birds of a Feather
French Birthday Cat : Decembre
Stitch Count : 104H x 62W
Two strands over two threads
Linen:32count Zweigart
Belfast Vintage Country Mocha
threads:The Gentle Art Sampler Threads




浦島花子な私には、そのオリジと、いったい何の意味なのかさっぱり???の、
キターーーー とか言うのを、よくネットなどでみかけますが、
それに似ているな~と思ったり。
または、昔、ケロンパスの側にいた、ニャロメにも似ているな~とか。
期しくも、先日赤塚不二夫さんが亡くなられたそうで、
刺繍しながらこんなところから、ご冥福をお祈りしています。
タモリさんの白紙の弔辞が素晴らしかったと、記事を読みました。

この作品は、アメリカ Birds of a Feather の、
French Birthday Cat の Decembre です。
12カ月のカレンダーなので、12枚のセットになっています。
何がフレンチなのかというと、毎月のスペルが英語でなくてフランス語なのです。
こんなにかわいいというのに、Birds of a Feather では、
クロスステッチ部門を廃業してしまって、
このシリーズももうずっと前から廃盤なのです。
それをミクシイで知った私は、こちらの店で8カ月分をゲットできましたが、
4月5月6月7月の4カ月分がありません。
廃盤になったチャートを手に入れるには、
オークションなどで、どなたかが中古を売りに出す偶然に出会うしか 
他に方法はないのでしょうか? 
どなたか~~~~

パピマミ(クマの両親)、私の両親、クマの3人兄弟、それぞれの配偶者、2人の子供と、
12人家族みんなの誕生日を刺繍しようとしましたが、みんなの誕生月が重なること!
私の母と甥っ子にいたっては、誕生日がまでが一緒だったり!
そして誰の誕生日のない月も、結構あるというわけで、
誕生日を刺すのはあきらめて、
クリスマスや、ハロウイン、新年などの年中行事を、お手本通り刺すことにしました。
でも何もない月もあるし…
急に誰かの誕生日を刺すかもしれません。
とりあえず今回の12月は「メリークリスマス」でいきます。

このキャラクターがネコちゃんなのはもうお分かりですよね。
12月のこの子の顔の部分を刺していて、この糸の段染めぶりが美しくて、
こんな毛のネコちゃんが側にいたらな~ と憧れてしまいます。
グレーに茶色が混ざって、高級そう…
そんなことを考えていたら、普段はこっちに来ないうちのラッキーちゃんが
私の側にやって来るから、不思議です。
私の考えていることが分かって、嫉妬しているのかしら?


ミクシイのイベントへの参加は、この作品の進捗次第で、まだ宣言はしていないのですが、
もうここまで来たら、「参加します」とかきこしてもいいかしら?

でも、HAEDにノッている時って、ついそればかりになって、
気が付いたらクリスマス間際、またぎりぎり大慌て…なんて事態は避けたいもの。
もっと進んで、額装に出すくらいになってから宣言しようかな~ と、
こんな小さな作品のくせに、今年はやけに慎重であります。

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by tchierisu | 2008-08-26 07:10 | クロスステッチ


フランスに来たのが1996年の7月なので、
早いものでもう丸12年、13年目に突入したことになります。
日本を離れる時、日仏でお友達になった皆さんから、
お餞別に何がいい? と聞かれて、ラジオカセットCDレコーダーをお願いしました。
日本で買った日本製のものなので、変圧器をつけて使います。
その後こちらで何度か引っ越しましたが、いつも一緒で、
CD・カセット・ラジオを聴くのに、日々使わせていただいておりました。

いまや周りにある家電はほとんどがこちらで購入したものか、
こちらになくて、どうしても日本のものがいい時も、
秋葉のラオックスでこちら仕様になっているものを買ってきたりしてます。
それに、日本から買ってくるパソコンのバッテリーや、デジタルカメラの充電器などは、
変圧器を通さなくてもいいものが多いです。

そして、そんな日々の中、先日とうとうやってしまいました。
カセットを聴きたくなって、見ると、コンセントが刺さっていません。
何をボーっとしたものか、
11月に買ってきた日本製のカラオケマイクの充電器に変圧器を使っていたのを忘れて、
「おや?コンセントの先っぽがない?」と、そこだけこちらのものに付け替えただけで、
直接コンセントに差し込んで、スイッチを入れてしまいました~!

結果は当然、一瞬にして、焦げくさい煙を吐いて、レコーダーは一巻の終わり。
CDの引き出しも、うんともすんとも言わなくなりました~。(涙)
プレゼントしてくださった皆様、本当に申し訳ございません!
せっかくいただいた素敵なプレゼントを、壊してしまいました~。

義理の父、パピは、アマチュア無線の専門家、
古いアンティークラジオを聴けるようにするのが趣味だったりする人です。
クマに言われて、せめてCDを開けて、中に入っていたディスクを出してもらおうと
パピに機械を預けることにしました。
中には何のCDも入っていなかった解体された機械ですが、
部品を取り換えれば、また使えるようになるとのこと。
でも、リファレンス番号が書いてある肝心の部分が焦げ焦げで、見えないので、
AIWAに製品番号を言って聞けば教えてもらえるから、メールして、
部品を注文しよう・・・云々
そこまでするのがフランス人なんですよね。

そんなこんなで時間はかなり経ち、私の刺繍熱が再沸騰。
普段は静かに何も聞かないで刺繍する時が多いですが、
時に何か聴きたくなります。
CDは他に聞く手段がありますが、カセットプレイヤーがないんですよね。

パピの修理を待ち切れず、FNACや、AMAZONのサイトに行って、
最近の製品の動向を調べて見ました。
だいたいCDが主流になった昨今、カセット聴くためのものって売っているのかしら?
でも、あるんですね~。
ラジオ、カセット、CD、レコード、MP3、USB、AUX入力ジャック、SDカード。。。
それら全部の組み合わせはないにしろ、いろんなものが付いているのが今のものなのです。
テクノロジーだな~。
これならウォークマンをジャックでつなげば、その中の曲も聴けます。
レコードも聴きたいとなると、かなりの大きさになってしまうので、
それはまたいつの日か、別のプレーヤーを買って、
デジタルのCDにコピーしようと思っているので、今回はやめといて、
カセットとCDとラジオが聞けて、USBと入力ジャック付きのものに絞っていきました。
でも、なんでどのメーカーのもこんな風にいつも同じデザインなんでしょう?
アメリカ製の、50~60年代のアンティークラジオ風のものを友人宅で見て、
こういうのもいいかも~と思っていましたが、私の横にいつも置くものとしては???
いろいろ探したら、別のデザインものを発見。
黒と赤しかないので、思い切って、赤の方を、
FNACの会員割引で84ユーロになって、お買い得!!!

それで来たのが、 これっ!

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NAFNAFが家電のデザインをしているとは知りませんでした。
変な形で、ものすごい色でしょ?
完全な球になれば、バレーボールじゃなくて、バスケのボールくらいの大きさです。
横にある円盤みたいな丸いのは、リモコンです。
周りの赤い部分は布なのです。
ボディ全体がスピーカー?みたいな?
でも持って歩くわけではないし、私の刺繍の道具に埋もれて、
部屋の中で姿はそうそう露わにならないし、
私の横にいて、時間もわかるしタイマーにもなるし、ラジオも聞けて、
何よりこれでやっと、しばらく聴けなかったカセットが聴けるようになります。
結構大満足なお買い物であります。
SONYファンの私としては、音質などは???ではありますが、
みたくれかわいいやつで、時間と共にますます気に入ってきています。

このデッキで再生したカセットの音を、
出力してパソコンに入れられれば、CDにもコピーできるかも?
いつか試してみるつもりです。


CDが登場する前の膨大なる量のカセットが、ダンボールにびっしりあります。
アサイラムレーベルのウエストコーストサウンドや
当時日本で流行ったボビー・コールドウエルやボズ・ズキャッグスを聴きながら、
アメリカ製のスクロールパネルに巻いた、アメリカ製のHAEDを刺すと、
きっと彼の地の片田舎の大きなファームでも、私のような歳のミセスが、
こんな音楽を聴きながら刺しているかも・・・ と想像が膨らんで、
楽しくなって、チクチクが捗るというものです。
(やっぱり基本アメリカ・カナダ好き、ヨーロッパやフランスはあまり好きじゃないのです)
ニコレット・ラーソンなんかの、カントリー調の音が、
私のこの作業には、時に欠かせません。

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by tchierisu | 2008-08-25 22:57 | 音楽


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(c) Heaven and Earth Designs
"Mistress Mary" Scott Gustafson 2005
Toile : DMC etamin 25ct Blanc
files: DMC 1fil 1brin


Heaven and Earth Designs の "Mistress Mary"。
一番下の段、50ページと51ページ目、私にとって2・3枚目が、
夕べ完成いたしました~!やった~!!!

前回お見せした、白抜きのべた刺しの方が美しいくらい、
暗~いお花や葉っぱの色味です。
それでも右端の葉っぱには、新しくグリーン系のグレーがたったの5目ですが、登場し、
これから右に進んでいく私に、うきうき期待をもたらせてくれます。


それにしても、DMCの939のべた刺しに、823を刺していくのはつらかったです~。
2つの束を並べて見て、微かに色の違いが分かるくらい。
939に埋もれながら、1本取りで823のハーフステッチを刺していくと、
ちょっと離れると、どこを刺したかわからなくなります。
オリンピックなんか観ながらだと、目を離した隙に、もうどこやってたか見失います。
(まじめに集中してれ! ですよね~ でも隣でみんなが観ていると、つい…)
なので、そんな時は、XXXと進んでいくことにしました。

濃い色なので、下地が見えてしまいますが、私が強く引き過ぎなのかしら~?
でもこれが私の刺し方なんだから、しょうがないですよね。
水彩画のような軽い感じにできあがるかな~。


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前回アップした、べた刺し終了時の、裏の様子。
ベタ刺しなので、ハーフステッチで右に行って、ハーフでまた帰って来るの繰り返しで、
すべて規則正しく、11111 が続いていますが、
これが公にお見せできる、最初で最後だったでしょう。
今では見るも無残、ぐちゃぐちゃな様相になってしまいました~。
いいのいいの、表が出来上がれば…

新しい記号が出てくるのが、こんなにうれしいという発見もあり、
この調子で右側、4枚目、52ページを始めます!
今回も右上に新しい記号があります。
オレンジ茶色のお花の部分かしら?
楽しみ~!
HAEDの醍醐味が、だんだん分かってきたような?

でもこれから2週間は、ちょっと忙しくなりそうで、あんまり進めないかも~。

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by tchierisu | 2008-08-17 22:41 | クロスステッチ


ネットサーフと爆刺のせいか? 頭痛に悩まされながらも、
夕べ遅くに、50ページと51ページ、私にとっての2枚目と3枚目の
DMC939番の紺色のべた1色刺しの部分が終わりました~!

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(c) Heaven and Earth Designs
"Mistress Mary" Scott Gustafson 2005
Toile : DMC etamin 25ct Blanc
files: DMC 1fil 1brin


ここまでの3ページで、なんと!1本取りで刺していたこの色の糸 1束を使い果たしました。
慌てて先日、2束目を買ってきました。
  
白抜きの部分に、これから色が入ってくるわけで、
いよいよオーガナイザーの、黄色いスポンジに糸を通した針を刺しながらの作業になります。
4月に帰国した際、京都のみすや針で、
クロスステッチ用の一番細いのを100本買って来てあるので、
その包みもいよいよひもとく時です。

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なんか夜遅くの撮影で、暗いわね~。

最後なんとか終わらせたくて、夕べ眠いのに頑張ったら、
上から2段目、1目だけ、刺してはいけないところを刺してしまうという間違を犯しています。
完璧主義の私としたら苦しい限りですが、やり直す気力は無し、TANT PIS!
間違えたところは上から正しい色を後からかぶせることにします。

こうして白抜きの部分を見ているだけでも、お花の形が分かりますね。
でも中に入る色はまだまだ暗い色で、この1番下の8枚分の1段は、
はしょっちゃって、わざわざ刺さなくてもいいんじゃないか っていう感じで、
なんかやり甲斐がないです。

週末はクマがいるので、刺せないので、来週からまた再開です。
なんでもいいからこうしてアップすることができて うれしいよ~。(涙)

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by tchierisu | 2008-08-09 05:53 | クロスステッチ



再沸騰中のステッチ熱に火がついたのは、
ミクシイのクロスステッチマニアックス コミュのクリスマスイベントの開始ニュース。
オルレアンの街の中のお気に入りだったお店が閉店して以来、
いったいどこで買い物したものかと困っていましたが、
いいネットショップもいくつか発見してしまいました。やれやれ。
見始めるとぽちりたくなってしまい、またコレクションも増えてしまいます。
そして、昨日頼んだチャートが届きました。わ~い。

肝心のクリスマス用には・・・? と、手持ちの在庫をガサゴソ。
やりたいものが、そうそうこれこれ、ありました。
アメリカのBirds of a Featherの12枚もののひとつです。
慣れ親しんでいた、DMCなどフランステイストとは違う、
楽しいデザインが多いアメリカもの。
私にとっては大きな発見でした。

このシリーズはもう廃盤と知り、慌ててまとめ買いした8枚。
12枚全部そろわずに、泣いています。
廃盤になってしまったものって、後はどうやって手に入れたらいいのでしょうか?
オークションなどで、根気よく探し続けるのかしら?
持っている方からコピーさせてもらうのは違法なのですよね~?
悩ましいことです。

持っているだけでは単なるコレクション。
やっぱり刺さないとね。
イベントに今年も参加できるかな?
ちゃんと間に合うかな?
見つけたネットショップで、toile と fils を注文。
今回の指定糸は、DMCではありません。
The Gentle Art の Sampler Threads、段染め糸です。
フランスの手芸店ではまずお目にかかれません。
でもこのアメリカ製糸も、ネットならちゃんと買うことができます。

待つこと数日、届きました。!
フランスにしては早い対応で大喜び。

糸のチケットを見ると英語で、
「刺し始める前に冷たい水で洗って、ペーパータオルでぬぐって、色が落ちなければOK。
まだ落ちるようならもう一度繰り返す。」とあります。
言われた通りにやってみると、赤系が色落ちしましたが、黒や緑は大丈夫でした。
ぶらさげて乾かします。
やった糸は真っすぐになりました。

生地は、苦労して検索しましたが、指定のものが見つかりません。
でもあるステッチャーさんのブログで、指定の生地は「最後に洗えない…」とあったので、
そうこだわることもないと、違うものを注文しました。

そして、大きさをはかって、端を縫ったりしない横着な私…
ギザギザはさみで切って、準備万端。

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HAEDの合間にやるには、とっても良くて、はかどるはかどる。
なんでもスタイルからの私は、刺繍と言えば丸枠でしたが、
お友達の刺しゅうの先生から「丸枠やスクロールパネルなんて使うんじゃないわよ!」
と言われた言葉を思い出し、
写真で用意はしたものの、今回は小さな作品でもあるので、
枠なしで刺して見ています。
初めてのことです。
最初は指がつりそうでしたが、いいポジションを発見。
なんか、タオルをたたんで縫って、雑巾をたくさん作らされた、
昔の家庭科の運針を思い出してしまいます。
でもどこでも移動して手軽に刺せるのがいいかも。


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やり始めて数時間後の状態です。
段染め糸なので、ひと目づつをxxxに刺していかないと
きれいな色のグラデーションぶりが出ません。
写真でわかるかな?
HAEDと違って、ハーフステッチだけ一列の過程がなくて、
絵がどんどん現れてくるので、楽しい楽しい。

・・・で、いったい、このスカートみたいなのは、
なんのモチーフなのかは、次回もう少し進んだところで発表します。
でもご存じの方はすぐわかりますよね。

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by tchierisu | 2008-08-07 22:00 | クロスステッチ



ここのところ、ステッチ熱再沸騰です。
他のステッチャーさんのブログにもおじゃまして、初めましてでコメントさせていただいて、
ありがたいことにお返事をいただいたり、こちらに遊びに来ていただいたりして、
とってもうれしいです。
そして、私もみなさんのように、自分を鼓舞するために、
経過をここにアップしていくようにしようと思い立ちました。

クロスステッチのやりかけは、いくつも掛け持ちして抱えていますが、
一番の大作が、Heaven and Earth Designs "Mistress Mary"。 

一体始めたのはいつだったのでしょう?
思わず自分の過去ブログを探してしまいました。
ありました。過去記事はこれでした
去年2007年4月14日(土)から刺し始めたことがわかりました。
読み直してみて、気持ちを新たにします。

チャートは、左の上から1ページ目が始まりますが、色変えが激しいと聞く、HAED。
"Mistress Mary"の写真を見て、最初はその細かさに慣れるために、
色変えが少なくて、速く進みそうな、
左下の暗い部分の49ページからアタックすることにしました。
一番下の段なので、縦の目が53目と本来のページの77目よりも短くて、
1ページが早く終わります。

その後の経緯は前回もちょっと書きましたが、
1ページ目までは丸枠をして刺していました。
最初はすごく時間がかかりましたが、だんだんペースも速くなってきました。
去年のいつごろ1ページ目が終わったのでしょう?
次に移るのに、丸枠をずらそうとすると、繊細な刺した目が傷みそう。
クマにスクロールパネルの製作を頼んでいましたが、週末も忙しい彼、
とても時間がないから、ちょっと高くても、
11月の私のお誕生日のプレゼントにするから、ということで、注文許可が出ました。
そして、私のお誕生日を遥かに過ぎて、今年の1月18日、届いたのが、これ!

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ドイツにお住まいのステッチャーさんにアドバイスを受けて以来、
これが欲しいと最初から決めていました。
アメリカのARTISAN DESIGN製 のErgoです。
(当初Gazelleと発表しましたが、Ergoの方でした。訂正します!)
身障者の奥さまのために木工職人のご主人が、開発を続け、練り上げて出来上がった、
ソファーやベッドに座ったまま刺繍ができるスクロールパネル、フロアスタンドです。
ハサミなどが置けたり、糸を引っ掛けたり、針を一時的に置ける磁石があったり、
譜面台みたいなチャート台など、至れりつくせり。
機能の他に気に入ったのは、さすがに職人さんのお仕事、
木のディティールの仕上げが美しく、うちの他の家具たちともぴったり。
何事もスタイルから入る私としては、大満足であります。

ところが、英語力のない私?
肝心の布を巻くパーツがセットになっていると勘違いして、注文し忘れて、
慌ててもう一度頼みました。
それが届いたのが、今年の春でした。

免許証取得で忙しい合間にも、今度は今後の色飛びの嵐に備えて、
自分なりにオーガナイザーをアレンジしてみました。
 
まずはこんなファイルをAUCHANで買ってきました。

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そこに、今は無き店、ドレドールズハウスで買っておいた、
DMCの刺しゅう糸整理用小道具を使って、90色の糸を番号順に入れます。
1ページに15色入るので、ちょうど6ページ、ファイルに綴じました。
開くとこんな感じ。

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ふきんタイプのスポンジに両面テープを張ってこんな大きさに切って、各色の上に貼り付け
その隣に、各色の番号と記号を書いた小さなシールを貼りました。

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色とりどりの糸がとってもきれいで、これ作って眺めるだけで満足しちゃいます。


でもまだこの黄色いミニスポンジに針を刺すことはなく、
ひたすら暗い紺色1色を刺しています。

私の生地の余白の取り方が多すぎて、スクロールパネルの枠にはまらず、
これでも周りをさらに切って小さくしたのですが、
1ページ目が終わったところで、折り込んでからロールに巻きつけているため
折っているところと折っていないところに厚さの差ができ、
きちんとぴんと張られていません。
もっと長さの長い枠をまた注文しようかと検討中です。

まあそれでもなんとかしのいで、ロールパネルにはめて刺せば、やっぱりとっても便利。
ソファーの定位置に座れば、すぐに続きを始められます。
以前は洗濯バサミで長く垂れる生地部分をまとめて、手に持ってやっていましたが、
結構生地自体が重くて肩がこったものでした。
 
そして、これが一昨日の状態。

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こんな感じでやっています。
あれからまたちょっと刺したので、今現在はほんのちょっとだけ進みました。
最初の1ページ目、49ページが終わり、
次に右側50ページと51ページを続けて同じ紺色を刺し続けてます。

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(c) Heaven and Earth Designs
"Mistress Mary" Scott Gustafson 2005
Toile : DMC etamin 25ct Blanc
files: DMC 1fil 1brin


結構やったと思っても、進み具合が如実に表れないHAED。
真っ暗なダークブルーの世界が続き、スランプ気味でした。
でも他のブロガーさんのところで、「刺していれば、確実にゴールに近づいている」、
ミクシイでも、「あ~ここにまた同じ記号があった~、などといちいち動揺せず、無になること」
という名言を見れば、いちいちうなづいては、手を動かします。
1か月に数ページを刺せる兵は、隣にいるご主人に、
手がものすごく速く動くので、職人さんみたいだと言われるそうです。
そうです、職人さんになるのです!
名だたる先輩方を見習って、ひたすら刺し続けるしかないのです。
この1色刺し地獄の後には、色変え地獄が待っています。
でも何かまとまった絵の部分のモチーフを刺せれば、
やっていてよかったとにわかに楽しくなるそうです。
"Mistress Mary"の絵を眺めると、
花壇のお花たちのそれぞれの色、
一番楽しみなメリー先生の腰のはさみ、
鳥の巣箱、遠くの景色など、いろいろポイントも多いです。
下からやっているので、まずは2匹のいたずらうさちゃんが現れたらうれしいな~。
まだ白抜きの状態ですが、その形から、写真の絵の下の、
いったいどの部分から始めているかが、
やっと昨日あたりから分かってきて、嬉しかったりします。

でも何よりも、同じHAEDを刺している同志がいるということは
とっても励みになるものです。
これをご縁に、励まし合って、末長くお付き合いさせていただきたいです。
HAEDを刺していない皆さんも、応援、どうぞよろしくお願いいたします。

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by tchierisu | 2008-08-05 22:50 | クロスステッチ

IL FAUT VIVRE の夏休み!




カレンダーをめくりました。
もう8月ですね。
日本はとっても暑い夏休みのようですが、皆様お変わりありませんか?
こちらは今日はクーラーなし、涼しくて、おなかが冷えて、
袖なしフリースを長袖シャツの上から着ています。

前回アップの最後の予告のように、また少し更新が滞りました。
この間、お子さん3人のフランス語の夏休み強化家庭教師をお引き受けして、
そのことで2週間は、動きにくくなった頭をフル回転させて、
以前のようにお仕事モードになりました。
でももう、10年20年前と比べて、パワーが出ないのを実感。
パパッと要領よく準備ができず、週末も仕事のことばかり考えている状態。
そんな私をクマは喜びません。
仕事モードでいるのは、家の中で彼だけで十分。
私は眉間にしわなど寄せず、楽しげにニコニコ元気でいて欲しいのだそうで、
努力、精進、切磋琢磨 などという言葉を受け付けない
ラテン男の彼の横にいる生活では、日本風にもう仕事はできないな~ と
しみじみ自覚した次第です。
日本的な感覚ですと、贅沢と言えば贅沢な話ではありますが、
フランス生活にアンテグレするためにこの問題に直面すると、
それはそれで悩ましいものなのです。
上手にできない私がいけないのではありますが、
数年前は、私がお仕事がんばりすぎて、夫婦の危機に陥りました。
あの時の事態を繰りかえす訳にはいかないのです。

でも7月、2週間苦しんだ後、ある程度授業の準備も一段落。
今はそのお子さんたちも日本に帰国。
なんだかんだで合計8人いた生徒さんたちも、
もう私とのお勉強がお終いになったり、ご旅行中だったりで、
今週と来週は、全く授業がありません!
いつもは私の方からお休みさせていただくように皆さんにお願いしているのに、
こんなことは久しぶり!
これぞほんとの夏休みなり~!
と、伸び伸びさせていただいております。

7月、ストレスがたまり始めて、これではいかん! と、ジムを再開しました。
週に2日か3日は行ってます。
でもまだクラスの参加する余裕はなくて、もっぱらマシンによる自主トレ。
自転車とベルトとクロストレーナーの3つのマシンを
40分40分30分の110分やってます。
カロリーにして、900カロリー以上は消費することになります。
5か月ぶりに行ったジムでは、サンドリンヌ先生に私の名前を忘れられている始末。
もっと定期的にいらっしゃい と言われて、はい と素直に答えています。
もう1か月になりますが、体脂肪率は減ってきました。
体重は1キロしか減りません。
なぜでしょう? もう年だからしょうがないのですかね。
でも先週は森を通って、オオキミと12キロを歩いて、お池のあるところまで行ってきました。
オオキミはザブザブ水の中に…
長距離さっさと歩いて、もっと苦しいものかと思いましたが、意外と大丈夫だったのは、
やっぱりジムで汗かいているお陰かもしれません。
去年の今頃はあんなに苦しい軍隊のような山行をやっていた自分。
あの日を思い出して頑張っています。
山が恋し~い。

免許も取れて、単発のお仕事もひと段落して、
やっと刺繍にも取りかかれるようになりました。わ~い!
ナタリの旦那、フレッドが、先日、
「もう10年後にはおれたち死んじゃうかもしれないんだから、
もっと人生を謳歌しなきゃ!IL FAUT VIVRE!」
と叫んだのをきいて、
私のやりかけのHAEDの刺繍は、15年計画、
もしかして生涯終えられないかもしれない!
と思ったら、にわかに焦ってきてしまいました(笑)
もう本当に残された私の人生、人さまのことにかかわりあっている時間はない
もっと自分のために生きなきゃ~~~~ などとちょっと不謹慎にも思ってしまいます。
でもこの不謹慎 と思うところが、日本人独特なのでしょうね~。

去年の3月に刺し始めたHAEDも、1ページ目を終えたところで、長いことストップ。
その後、ネットでアメリカにスクロールパネルを注文して来るのを待って、
注文忘れに気がついて2度目を依頼。
それが今年に入ってから揃ったものの、一時、免許で忙しくて、中断。
その後ようやっと 自作オーガナイザーを準備。
最近になってまた刺し始めていました。
これからやって来る、音に聞く、激しい色飛びの嵐が恐ろしく、
とりあえず同じ色ばかりで横に刺して行ける今の単純さ、
速く進むんだから喜ばなければ、とは思うものの、
その紺色のモノトーンさに、少々スランプ気味ではありました。
なので、新しいカラフルなものも同時に手掛けて、気分を紛らわせています。
ミクシイのコミュのHAEDのトピで、1か月に数ページ手掛けられる方がいらっしゃって、
その方の速さの秘訣を読んだりして、ふんふん。

コミュのクリスマス物を刺すイベントには、毎年締め切り間際に苦しむので、
今年は絶対参加を控えようと去年から心に決めていましたが、
いよいよ先週から募集が始まると、
今年で3年目、1回目から参加の私、止めちゃうのもな~ と、
溜まったコレクションをひも解いて、いろいろ眺めて、
ネットでポチっと糸と布をお買い物してしまいました。
オルレアンの街の中の、例のお気に入りのお店が閉店してから
いったいどこでお買い物したものかと悩んでいましたが、
良いネットのお店も発見してしまいました。
明日までバーゲンなので、その滑り込みでいくつかまたポチポチ注文。あ~あ。
イベントへの参加宣言はまだしていませんが、
材料が揃って、やり始めてみて、なんとか早めに仕上がりそうだったら、
また今年も参加しちゃおうかな~?

そんな感じで、ここのところ、やっと刺繍モードに入った私です。
刺繍をやっていると、つくづく私これが好きなんだな~ と幸福感にひたれます。

8月後半には、また少しだけお子さんたちをお教えしますが、
9月からは、家庭教師の量もぐっと減らして、
引き続きまたゆっくり刺繍と、刺繍を続けるため=腰が痛くならないために
ジム通いだけに専念したいと思っています。
このブログも気持に余裕のある時にしか書けないので、
私の精神状態のバロメーターみたいなものですね。
定期的にブログもしっかり更新できる生活をしたいものです。
「IL FAUT VIVRE!」 なのであります。

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by tchierisu | 2008-08-01 21:36 | フランス生活


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Fleurs des sommets 山頂の花たち
雑誌 『Ouvrages broderie』 Hors série No.9 Décembre 2002 より
250x220 points   41.6x36.6 cm
リネン生地 ; 12fils/cm
          toile de lin Belfast Zweigart, coloris vert amande





以前発表した、山もの Abécédaire du grand air と同じ雑誌に載っていたものです。
山シリーズの雑誌だったので、迷わずその中からもうひとつを選んで、
布も雑誌から通販で購入しました。
この作品がやりたくて、小鳥さんで、練習していたのです。
そう、初めてのリネンです!
アイーダと比べて、確かに最初は細かいことが大変に感じましたが、
何でも慣れですね。
今ではリネンに刺すのが一番好きです。

この生地の色、最初はどうかと思ったのですが、デザイナーの意思を尊重して、
やっぱり指定どおりにやりました。
アレンジする・・・なんておこがましい、10年早い と思っていましたから。

今見返してみれば、そんなに難しくないのですが、
ものすごく時間がかかって、大変だった印象があります。
夏、コルシカ島やフィレンツェにクマと一緒にバカンスに行った時も、
刺し続けていたのが思い出されます。
それだけに愛着がわいて、今でも一番好きな作品といえます。

額装は、前回の山シリーズと同じものを、
パリのサンジェルマンデプレの同じお店でお願いしました。
今も自分のベッドの横の一番のお気に入りのところに飾っています。

山のガイドをしていると、日本人のお客さんから必ずと言っていいほど、
高山植物の名前を聞かれます。
私は、いつも汗汗でお答えしています。
日本に咲いているお花と似ていても、場所が変われば微妙に名前も変わります。
それをいいことに、だいたい ○○の家族 何て答え方だったりします。
シャモニのベテランのガイドさんなら、「ミヤマオレシラネソウ」なんて言って、
あたまにミヤマかタカネをつけて、それらしい説明も許されますが、
私はやっぱり正確に言わないと・・・ と、いつもポケット図鑑を持ち歩いています。
そんな中にいるのがこのお花たちです。

去年山を歩いた時も、本物のこの子達に山でたくさん会いました。
でもこの中には、高いところにしか咲かない子だけじゃありません。
今、ちょうどこの季節 うちのMEZIERES村のシャトーには、
PERCE NEIGE が満開で、地面が真っ白になっているところがあります。

この作品を眺めるたびに、そんな大自然の風景が頭に浮かんで、
この作品を刺してよかったと、毎回思えるのです。


オマケで、刺しかけだった時の写真です。
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by tchierisu | 2008-02-21 02:22 | クロスステッチ