カテゴリ:ボースロン( 2 )



2月28日付けのこのブログで、広く声をかけさせていただき、
その後多くの方に、飼い主を探していただいておりました、
友人のボースロン犬のブリーダー、ナタリのうちにたくさんいた子犬たち、
お陰さまで、今やっと残りが2頭になりました!!!
去年生まれたもう4ヶ月+になるメスが1頭、
今年生まれた2ヶ月のメスがあと1頭の2頭です。
といっても、今年生まれた子たちは3ヶ月にならないので、予防接種前。
予約いただいた飼い主さんにまだ引き取っていただくわけには行かず、
みんな揃って元気でクインクイン言っています。

私の呼びかけにお応えくださり、多くの方が飼い主探しにご尽力くださいました。
本当にお世話になりました。
これならもうコントロールが入っても、大丈夫。
今は心からほっとしています。

皆さま 本当にありがとうございました!!!

皆さんに声をかけると同時に、その後私はフランス人の友人にも協力してもらい、
フランス国内のもっと広い範囲の人たちにも声をかけました。
私のメールアドレスに数件問い合わせが来たので、それをナタリに転送したりしました。
でも、クリスマスから引き続き、冬のバカンス明けまで、
やはり引き合いが全くありませんでした。
でも、バカンスが開けて、ここ1週間で急に予約がポンポンと入ってきたのです。
私の伝手からも引き合いが来たのでしょうか?
だったらうれしいのですが、それは知る由もないこと。
でも、今度ナタリに皆さんがどうして連絡してきたのか、よく聞いてみることにしましょう。
春になってこう暖かくなってくると、
お散歩のお供に犬でも...と思う人が増えるのだそうです。
ご協力いただいた日本の方からも、日本でもそういう傾向があると伺いました。
そんなものなのか~ なるほどです。

私もこの度のことで、日本へ動物を入れる場合について、いろいろと勉強いたしました。
もちろんこれからも、日本のどなたかがボースロンに興味があれば、
ご協力するつもりでおります。
今後のためにも、これを機会に、いろいろ知ることができて本当によかったです。
是非是非、引き続き、日本でボースロン犬を正しく広めていくために、
広報活動、よろしくお願いいたします!



ところで、去年生まれた現在4ヶ月のメスの1頭は
ナタリ自身が手元に残して飼うことになりました。
名前はビヨンナ。
私が世界地図のBから始まる索引をコピーしてあげて、
ナタリが10ページ以上に渡るその中から、
イタリアの小さな村の名前を見つけてこの名をつけました。
ビオンナとも発音できます。
でもそれを聞いて私はびっくり!
日本語でビオンナ=美女 と当てることができるではないですか!
私がアドバイスしたわけではないのに、驚き偶然のネーミングです。
ちょうど女の子だし。
オオキミのママ タミーズも5歳、ビオンナのママ スピカも6歳、
チビ達のママ トスカはいつかきっともらわれていくことになるかも...ということで、
売れ残ってしまったからというよりも、
次世代のために1頭メスの確保が必要だったのですが、
それにしてもその子を選ぶことになったとは...
ご縁ですね~。

ナタリは一番おとなしいのでこの子を選んだそうですが
ビオンナは、女の子だけあって、やはりオオキミよりもずっと静かでやさしいです。
ママのスピカも私にべったりくっつくので、ママ譲りの性格の様です。
もうケージの中では絶対におトイレもしないし、
一緒にお散歩行っても最初は走り回って、時々コテンと転んで、
お座りもするし、ちゃんと横も歩けます。
そんなに教えたわけではないのに、やっぱりボースロンは賢い! なんて...
なでなですると、まだ子供の毛なので、ふわふわしてて、
ずーっと撫でられっぱなしになってくれている時は
私には至福の時です。


ブリーダー業を営むナタリですから、
彼女の飼うオスボースロン、アルチュール(オオキミと同じパパ)の他に、
オオキミもいつか繁殖のために協力する日が来るかもしれません。
そうなるとビオンナがオオキミの初彼女になるかも~!
1回位はそんな目を見させてやりたい親心です。(笑)
オオキミもパパになる日が来るでしょうか?
2歳になって、48キロもあるというのに、
あのやんちゃ振りからは、今はまだ考えられない私であります。
(先週フンの中から回虫が発見されたので、
急ぎ薬をもらいに獣医さんに連れて行って、久しぶりに体重を測ったら
こんなにあって驚きました!)

とりあえずは、皆さまにお礼とうれしいご報告をと思い、書き急ぎましたが、
あいにく、ビオンナの写真がまだ撮れていません。
今度ナタリのうちでタミーズとスピカに一生懸命くっついて
ちょっとまだよたよた気味に走り回るビオンナの写真を撮ってアップいたします。
でも本当に動物の写真って難しいですよね。
実際のかわいさって、写真じゃなかなか写せないものです。

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by tchierisu | 2007-03-25 07:04 | ボースロン

先週あたり、1人で悶々と悩んでいることがあると書きましたが、
ちょっと考えがまとまったので、発表することにいたします。

ご存知私の愛犬ボースロン犬のAUKIMIは、
うちから10キロくらい離れた、ARDONという村でブリーダーと犬のホテルをやっている、
友人ナタリのうちで生まれました。

ホテル業は始めて2・3年になりますが、夏のバカンス時には、50頭位お客さんが来ます。
夏とクリスマス以外にも、フランスには2ヶ月に一回、
小・中学校は2週間ずつの休みがあります。
その時にもお客さんは10から15頭来ることがあります。
そうでない週末にも、2・3頭はいたりします。
私もできる時は無給で手伝いますが、なかなかハードな肉体労働です。
去年の夏は、腰を痛めてフェイドアウトさせていただきました。

それと並行してのボースロンと、フォックステリアのブリーダーの仕事です。
フランスでは、ホテルは商業とみなされますが、ブリーダーは農業で、
馬やロバや羊を飼うフレッドとナタリが
ソローニュの森の中の大きな敷地で住み続けるためには、農業のステイタスが必要です。
そのためのブリーダー業なのです。
余談ですが、我が家も最近回りに住宅が建ってきたので、
森に土地を見つけて住もうという話がありました。
その為には農業をしないといけません。
で、一時、エスカルゴの飼育についての本を読んで研究したりしました。
一番簡単な農業がエスカルゴだからです。
まあ、今のところ、うちのその話は保留ですが...
(やるとなったら、私がエスカルゴの世話をすることになるのよ~ ホッ)


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ここでナタリのしているブリーダーの仕事をちょっと紹介。
農業のステイタスを確保するには、年に2回はお産をさせないといけません。
なので、飼っているメス犬が年に2回ヒートする時に、交配を試みます。
日頃から、チャンピオンになった容姿も性格も立派なオスに目をつけて、
飼い主さんに次回の交配をお願いしておきます。
いざヒートが始まると、交通費をかけて何百キロも遠くまで交配させに行きます。
確実性を求めるのでヒート中の数日後、日を改めて2回目の交配をさせに行きます。
交配させてもらうのに、オスの飼い主にさんには当然お金をお支払いします。
お産前からママにも子犬と同じ滋養の高いドッグフードを与え始めます。
腹帯は犬印というくらい、犬のお産は簡単といいますが、
時にはそうも行かないことがあります。
夜中に難産を手伝って、命を助ける処置をすることもしばしばです。
その後は、暖房のランプと、音に慣れさせるためにラジオをつけっぱなしにします。
弱くてママのおっぱいにたどり着けない子には、
哺乳瓶で粉ミルクを定期的に作って与え、身体を暖めて、毎日細心の注意で育てます。
ママは子犬のお尻をいつもなめなめして、おしっこもウンチも食べちゃいますが、
ママと離した後には、大量のそれをしょっちゅう掃除することになります。
(毎回朝一番の時は、その臭いでもどしそうになります)
ひなたぼっこさせたり、うちに入れたり...
3ヵ月後には、獣医さんのところに連れて行って、ワクチンを打ってチップを入れてもらいます。
....etc.....


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私の知っている限りでもこんな感じです。
それにかかる費用その他の苦労を考えると、販売時の金額、
私には絶対割に合わないと思います。
いくら動物が好きだとはいえ、ナタリはよくこんなこと仕事にできるなと思ってしまいます。
ボランティアでやっているわけではないのですから、
経営が成り立たないと、税理士さんから注意されます。
儲けるためにやっているわけではないのですが、
やはり申告するのですから、微々たるものでも利益を出さないといけません。
大変な職業であります。

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年に2回のお産のために交配を試みますが、何故かうまく行かないこともあります。
なので、メスがヒート時に入ると、トライします。
今回はオスもメスもナタリの犬同士の交配です。
虐待されてかわいそうな境遇だったのを引き取ったメスのトスカと、
やはり飼い主が移転のため飼えなくなったため手放していった、
オスのアルテュールです。
アルチュールのパパはオオキミのパパでもあるグランドチャンピオンのノートン。
アルチュールとオオキミはほぼ同い年。
オオキミのママ、タミーズは小さめなので、オオキミはコンパクトですが、
アルチュールはパパのように大きいです。
でもちょっとお尻が狭まってて、
オオキミの方がバランス取れててかっこいいと皆は言ってくれます。(親ばか)
トスカは以前、他のオスとの交配で失敗したことがあります。
トスカとアルチュールは割りといつも一緒にいるのですが、
以前の飼い主さんとのトラウマのためか、難しい性格のトスカは
なかなかアルチュールと仲良くなんかしません。
だからきっと今回もだめだろうと思っていました。

ところが結果はうまく行って、2週間前に8頭生まれました。
そのうち1頭は生まれてまもなく発育が悪くて、生き延びられませんでしたが、
7頭はすくすく育っています。


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ところが、ナタリの3頭いるメスボースロンのうち、スピカが3ヶ月前にお産をしています。
それは去年のお産に数えられます。
普通クリスマス頃には、予約がポンポンポンと入り、
3ヵ月経って1回目の予防接種を済ませると、
新しい飼い主さん達が待っていましたとばかりに連れて帰るのですが、
今回はどうしたものか、予約が入りません。
ここのところ、ボースロンだけでなく、他の犬種のブリーダーさんたちも口を揃えて、
「最近は引き合いが来なくて困ったわね~」と言っているそうです。
こればかりは予測がつけられないことです。

今3ヵ月ちょっと経ったスピカの子犬たち7頭が残っています。
トスカの子と合わせて、14頭の子犬ということになります。

悩みというのはその先です。
ナタリがブリーダーをやっている施設の規模からすると、
子犬は9頭までしか認められないことになります。
もちろんホテルの方の建物に連れて行くことができますが、
お客さんがいっぱい来るので、病気をうつされてしまうのです。
なのであちらには連れて行きたくありません。
でももし、今抜き打ちで、
日本で言う保健所のようなところのお役人さんがコントロールに来たら、
9頭までなのに14頭もいるので、
「5頭は殺してください」とあっさり言われることになります。
そんな~~~!

ブリーダー業をしていると、そういうことも度々あり、覚悟が必要だそうです。
それが農業と言われるところなのでしょうね。
だからと言って、人にあげてしまう訳にはいかないのです。
ブリーダー業とは、犬を繁殖させて、販売する職業だからです。
かえすがえすも申しますが、私は命を扱うことを本業なんかに、絶対できないです。
それがたとえエスカルゴでも 丹精込めた子を食用に出すなんて、私には無理かも。

しょっちゅう行っては、子犬たちと遊んでいる私には、
あの子達を殺すなんて考えられません!
私の知っている範囲で、そんなことが行われるのは耐えられることではありません!
そんな私は、ナタリから言わせるとリアリストでないのかもしれません。
でも私はそういう風に育てられて、
そう感じてしまう人間になってしまったのですからしょうがないです。
3ヶ月といえば、2年前オオキミがうちにやってきたときと同じ年齢です。
かわいい盛りです。
ママのスピカは、私が行くとすぐに寄って来て、「撫でて撫でて~」とおねだり。
私の足元にぴたっと寄ってきちんとお座りしてじっとしています。
子供達もママ似でとっても社交的で元気いっぱい。

ナタリから「殺さなきゃいけないかも...」なんて聞いてしまった私は、
しばらくちょっとパニックになって、どうしたものかと悩み、
でも何ができるか分からず一人でおろおろしてしまいました。
そんな折、
ミクシィのマイナー犬知名度向上委員会のコミュニティーのボースロンのトピックスに、
ボースロンに興味があるという方からコメントをいただきました。
そうだ、日本で興味のある方に紹介してみては?

日本には7年前、那須どうぶつ王国に2頭のボースロン犬が輸入されました。
オスのハールクイン(グレーとのまだらの毛並み)のケヴィン君と
メスのアーネストちゃんです。
今は2頭とも、王国を引退して、
アーネストちゃんは王国でお世話してもらっていたママのおうちで、
幸せな定年生活を送っています。
その様子は、飼い主さんのこちらのブログで見ることができます。
オスのケヴィン君も、他の飼い主さんのところで、
幸せに野山を走り回っている様子のお写真を、拝見しました。
そんな犬生が約束されているなら、日本に行くのも悪くないのでは?と思いました。

でももし不用意に口コミサイトなどに公表すると、
暴利を貪るペットショップや悪徳ブリーダーのところに渡って、
兄弟同士でもかまわずむやみに掛け合わされて、
ちょっとおかしい子が生まれて、事故を起こし、
ボースロンは危険な犬 とレッテルを貼られかねません。
それは極端な例としても、
とてもバランスの取れたボースロンではありますが、大型犬だけに、
しっかりした躾が最低は必要です。
「かわいい かわいい」 だけでは飼えません、走り回れる広いスペースも必要です。
日本の住宅事情を考えると、都会では無理でしょう。
自然に囲まれたところでないと難しいです。
たとえば、躾をするのに、体罰=ぶってはいけない と言う考えが多い日本、
フランスとは考え方に大きな差があります。
今の日本のペットブームの状況では、私には、???の点がたくさんあります。
そのためにも、ボースロンの性格をよく分かって、しっかり管理してくださる方へ
直接お渡しできるのが理想です。

ボースロンがどんな犬かについては
グーグル検索でもそんなにたくさんサイトがありませんが、
実際に飼っている私にはこのページに書いてあることがまあまあよく言い得ているなと思います。
どこかで読んだフランス語の内容に似ているので、
きっとそれを日本語訳にしているのかもしれません。

だいたい日本に連れて行くには、どんな手続きが必要なのでしょう?
それもコミュニティーの管理人さんや、
いつもこちらにもコメントを残してくださっているayanonさんに相談して、
日本の動物検疫所の公式のサイトを教えていただき、じっくり読んでみました。
今後、どんなご縁があるか分からないので、そんな時のために、
ナタリや、フランス人の獣医さんやその他の方にフランス語で説明もできるように、
必要そうな所を30ページにもわたってプリントアウトして準備しました。

勉強した結果の概略は?
狂犬病の発生国であるフランスなどの指定外国からの輸入は、
(イギリスは指定国だということに、フランス人達はそれに大憤慨。
何でイギリスがOKなのにフランスがだめなの?
イギリスだって狂犬病あるでしょ! きっと政治的何かの圧力だ~。
フランス人とイギリス人の戦争の歴史は長い...)
チップを入れて、2回の狂犬病の注射の後、(ここまではフランス国内と一緒です)
血液検査をして、その後180日間係留期間を設けてからでないと、
日本に入国できないと分かりました。
180日=6ヶ月です。
でも逆にそうなると、
子犬は小さければ小さいほどいいと思っているペットショップには行きにくいということで、
少し安心もできました。
でもそれら獣医さんへの依頼、検査代、書類の準備、パリのお役所に行って判子もらったり、
係留中の費用、航空会社あるいは運送会社への搬送代、
場合によっては特別なケージの製作 等々..
日本にたどり着くまでには、お金も時間も相当費やすことになります。
でもそうまでしても...と言う熱意のある方なら本物だ、
いい犬生が送れるでしょう と安心もできると言うものですが...


前出のアーネストのママは、今も王国で働いていらっしゃいます。
ボースロンを愛してやまない彼女の熱意で、
もう一度王国に入れてもらえないかと社長さんに掛け合ってもらいました。
ありがたいことです。
アーネストちゃんが日本に来た7年前は、
規制がこんなに厳しくなくてもっと簡単だったそうです。
王国はその後会社が変わって、入手の簡単な犬達でお客様をお迎えして、
犬達と触れ合える場所にすると言うのが主な趣旨で、
そこまで元手をかける事はできないというお返事だったそうです。
アーネストママも新しい子が来て欲しいと切に願い、相当粘ってくださった様なのですが、
社長さんの「難しい」の一言にがっかりされています。
私がお願いしたせいで、エネルギー使ってがんばって交渉してくださり、
挙句にがっかりさせてしまって、本当に申し訳なかったと思います。
ありがとうございました。

今回のことで、私も日本へ動物を入れることについては、とても勉強になりました。
相当大変だと言うことがわかりました。
しかしそれで納得満足してても、まだ子犬たちの命が助かったわけではなく、
引き続き飼い主さんを探し続けないといけません。
でも日本よりも、EU内ならもっと簡単だし、フランス国内ならもっとお話は早いです。
最初はこのブログの記事にすることも、差し控えていました。
悪い人から声がかかった場合、日本にまだあまり知られていない犬種だけに、責任重大。
ボースロンのよさがきちんと伝わらない広まり方になるのなら、
紹介なんかしないほうがよっぽどいい と思ったからです。
でも、システムが分かり、日本からのお話には、実際私がお手伝いすることになるので、
相手の方とも密にコミュニケートとることになるでしょう。
リスクを感じるお話なら、その時点でお断りできると思います。

このブログを読んでくださっている方は、日本の他に、
ヨーロッパの方、フランス国内の方もたくさんいらっしゃいます。
皆さんにお願いです!

是非周りに声をかけて、この子達が幸せな犬生を送れるように、
素敵な飼い主さんを見つけてあげてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
質問などは、まずはこの記事のコメント欄にお願いいたします。


この記事の今までの掲載写真は、私が3ヶ月前に撮ったスピカのお産直後と、
子犬たちがちょっと大きくなった時の様子です。
ナタリからの正式なネット用の写真は以下の2枚です。

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これらは少し前、3ヶ月頃です。
今は毎日どんどん大きくなっています。


処分しなければならないのは、本当に切羽詰った時です。
でもいつその瞬間が来るか予想できません。
私もこのブログに公開する以外でも、もう一度私の伝手で、
フランス国内の知人に呼びかけています。

またこの度、ボースロン好きのayanonさんが、
ボースロンのよさをもっと多くの人に知ってもらいたいと言う思いから、
ミクシィで ☆ボースロン☆ と言うコミュニティーを立ち上げました。
以前も立ち上げたけれども、一人も集まらず、
一定期間を過ぎ、ミクシィ本部から削除されてしまったそうです。
今度はそんなことにならないように、私もさっそく参加して、盛り立てています。
ミクシィに入っている方は、よろしければのぞいてください。
 
また今回のことを機会に、アーネストママと親しくさせていただき、
今回初めて自分の愛犬について、同じ犬種を飼っている方と、
心置きなく「日本語で」語り合う喜びに浸りました。
なんという快感でしょう!
同じ犬を飼っている方とは、より深く喜びを分かち合えると言うことを初めて経験しました。
今までフランスの景色とそこにいるボースロンの写真しか見たことがありませんでしたが、
懐かしい日本の山や川のある景色の中でのびのび走るアーネストちゃんの姿を、
特別な思いで拝見しています。感無量です。

カナダには歴史的に見ても、きっとフランスからの移民たちと一緒に、
たくさんのボースロン犬が入り、
使役犬として働く姿の写真がたくさん見受けられるようです。
日本語を話す、カナダやアメリカのボースロンのオーナーさんと
ミクシィを通じてお知り合いになれるかもしれません!
たのしみです!

またもや長い記事になってしまいました。
1週間以上もこのことで悩み、メールなどで皆さんに協力していただいておりましたが、
今後はどうぞこの記事を目にしたあなたにも、よろしくお願いする次第であります。
私にできることはこんなことぐらいです。
素敵なご縁が一日も早く舞い降りてきますように...
大切な犬との出会いは「ご縁」という言葉では足りないです。
タイトルの「縁」に、あえて最上級の『えにし』とふりがなふります。(出/chica)
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by tchierisu | 2007-02-28 00:03 | ボースロン