カテゴリ:フランス生活( 39 )

秋ですね。

アップルのエキブロアプリに気を良くして、今日はお散歩にiPad持参で出かけました。
写真を撮ってばかりで、ウオーキング効果は今ひとつでした。
でも、8月最後の日だというのに、朝の気温は10度と寒く、
日が登っても涼しくて気持ちが良くて、オオキミと、お外を満喫しました。


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うちの裏の畑では、現在 en jachère = 収穫が終わって、土地を休ませています。
それ用に蒔く種があって、伸びるとこんな素敵な色とりどりのお花畑になります。
いつもここを通るのが、楽しみです。

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オオキミと、お花畑。
イイオトコ⁉


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春にFacebookに載せた、果樹園のかわいいピンクの小花たちの写真。
私はそれをてっきり桃かなんかの花だと思っていましたが、
最近ここを通って、全く違うことを知りました。
無知な私…
うち当たりの村々で採れるリンゴは、パリの市場でも見かけましたが、
ここではキロ1ユーロなのが、3ユーロ以上もしていて、以前驚きましたっけ。
あなた達は、どこへ売られて行くのかな?


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たでのようにも見える、この真っ白い花の畑は、何でしょう?


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オオキミ、これなに?


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うちの村のワインは、一応AOC。
だんだん葡萄も大きく膨らんできました。
一房の中にもいろいろな色をつけているこの時期、
自然のこの色味が、ステッチのモチーフのようで大好きです。


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よく熟しているのを、一粒失敬。
甘~い!
美味しいグレープジュースです。
今年の赤ワインの出来は、はてさて、いかがなものでしょうか?



エキサイトブログアプリで、iPadからまずは写真を投稿して、
記事を未公開にして、
それからサファリから入り直して編集し直す。
その方法を書いていらっしゃるブロガーさんの意見を参考にして、この記事書いてみました。
Facebookにつぶやくような手軽さはないですが、
これならパソコンを持って行かない旅先からでも、
お手軽に更新できそうかしら?
さて、ブログ復活になりますやら?
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by tchierisu | 2012-08-31 22:45 | フランス生活

松もとれて、毎年気分を味わっているありがたいプラスティックの鏡餅も、仕舞いました。
2011年がゆっくり動き始めております。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
遅ればせではありますが、本年も、気の向くままのゆっくり更新のこのブログ、
どうぞよろしくお願いいたします。
最近はブログの記事アップがとっても苦しいのですが、
そう言いつつも数えてみると、昨年はそれでも10個くらいは書いていたようで、
今年もそんな感じになりそうではあります。
何故ゆえ、以前ほど書きたくないのかをアナリズしてみますと、
周りに日本人のリアルお友達が増えたことや、
ミクシイ・スカイプ・ピグなどのツールを利用するようになったことで、
自分のことをおしゃべりで発散する機会が、たくさんできたことが考えられます。
自分に起きた話を2回3回発表すればもう十分、
何度も話すのは飽きてしまうので、ブログが必要でなくなってしまったようです。
それでも、ブログをやっていたからこそお友達になれたというご縁がたくさんあります。
新しくできたお友達にも、ブログの過去記事を見ていただいて、私のことを知っていただけます。
なので、やっぱり、時々写真とともにアップしていきたいと思っております。

私のパソコンは、ウインドウズのヴィスタ。
たった1年余りしか売り出さなかったヴィスタ、問題が多いようですね。
でも、ヴィスタにしかないガジェットを、私は愛用しております。
その中の一つで、
デスクトップには、いつもオルレアンと、京都の南と、横浜のお天気が出ています。
先日まで、いつも氷点下のオルレアンと、日本を比べては、
「やっぱり日本は暖かくて、これならしのぎやすくて、風邪も悪化しないわね~」と思っていましたが、
1月に入ってしばらくしたら、それが逆転、
現在も京都がマイナス2度で、うちが夜中なのにプラスの11度だったりします。
これは確かにまれなことで、地球のお天気、やっぱりおかしいのでしょうか?
でも、11月下旬から12月にかけては、フランスでも雪が降って、ノエル前は交通もマヒしました。
1年前のアメリカ~カナダ旅行のしょっぱな、チューリッヒ空港の惨劇を思い出しました。
それから比べたら今回はとっても穏やか。
雪も、出かける予定がなければ、美しく見えるものです。
その時の写真をちょっとアップします。




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雪が降ってきて、みるみる真っ白。裏のお庭のテラスごし。
おや?テーブルの上の白いのは何?



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お~!よく見ると、雪が結晶になって見えるではないですか!きれい~ 可愛い~ 美し~。
いろんな種類があります。雪印マークはやっぱりそのままなのね。
他の日も、自分の上着に降って来るのを見ると、同じように結晶でした。
後の雪かきが大変だし、道路の凍結など、基本、雪が降ることは困りものですが、
この結晶観察だけは大好きです。



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雪が降って、やっぱりオオキミは大喜び。お庭を駆け回っていました。
おひげも、毛の先も、真っ白ですよ~。



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ラッキーちゃんの方は… と言うと、やっぱりお家の中からあまり出たくないのかな?
お部屋の中から外をじっと見ています。何を見ているのかと思ったら、



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桜の木に私が鳥のえさを下げているので、
そこに集まる、スズメやシジュウカラ、コマドリたちを狙って、
狩猟のシュミレーション中のようです。



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雪が降った翌々日、やっと晴れました。
はるか高く伸びて、へいをすっかり隠していた竹ならぬ笹
(Banbooという言葉は、両者とも同じで…)の上に、雪が重く積もり、こんなにへいが露わに。
雪を落としても、笹の先が水に入って、そのまま凍りついて、倒れたままだったり…
たくさんの笹が折れてしまいました。雪下ろしと、折れた笹のお掃除がとても大変でした。
でも、その笹を、羊のベラちゃんが、待ってましたとばかり、うれしそうに食べていました。
羊に笹、食べさせていいのかな~? パンダみたいだわ~。


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意を決して出かけて行ったラッキーちゃんの足跡も、こんなに深いです。



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玄関前にこんなツララが。落ちてきたらこわいです。



クマの娘が来ている週末に大雪が降って、彼女は日曜の晩の電車が走らずお家に帰れず、
月曜の午前中は学校を休むことになりました。
SNCF(フランスの国鉄)ですからね。動くわけないです。
最近は30分くらい遅れるのが当たり前、お詫びのアナウンスひとつありません。
定刻に着いたことないですもんね。


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帰れなくなって喜ぶ娘と、クマが、夜になって作った雪だるま。
人の背丈くらいあります。雪の玉、3つで作るところが、日本とスタイルが違いますね。
翌日には、雪だるまの足元が黄色く… あっ オオキミ盛んにおしっこしてるわね~。
ベラちゃんのわらで髪の毛、ラッキーちゃんのキャットフードの空き缶で目、
牛乳のふたでボタン、ゴミ袋で襟巻、現場用のヘルメットかぶってます。



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1週間たって、気温が上がり、雪が解けてきました。
机の上に積もっていた雪が、ダリの時計ように、融け落ちようとしています。
クラプトンのアルバムジャケットで、ギターが流れてるのあったな~ って、
同時に思い出しました。



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そのまた3日後、いいお天気で、いよいよ雪だるまくんもおしまい。。。
ふと見るとオオキミがこんな近くにいます。
名残惜しそうにさよならを言っているのね~ 
と思いきや、そんなわけがありません。
雪だるまの鼻を作っていたニンジンのかけらがまだないか、探しているのでした。
融けかけている時、オオキミが食べないように、他のパーツはあわてて回収しましたが、
ニンジンはすでに見つかりませんでした…


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ノエルの前に、部屋の中もデコレーションしました。
前年は旅行に出て何にもしなかったので、今回はきちんと。クリスマスツリーもこの通り。
クマは電気屋なので、外の電飾、がんばります。今回も新しいのを加えました。
ツリーの外に見えるでしょうか?お池の橋に青い電飾。2階のバルコニーにもつけました。
今回の新作は、ツララが垂れて流れているような動きのあるもの。
クマは何度もいろんな場所につけ替えたりしていました。



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私が一番好きなのは、何年か前、シーズンが終わったものを植えたら、運良く根付いて、
シンメトリーに形よく育っている、庭の奥のツリーの電飾。
白いのと、カラフルなのと2本付いてますが、カラフルな方の発光が弱くなっていて、
下の方だけしか点きません。
でも、それがまたいい感じを出しているのです。
夜ずっと眺めてしまいます。

クリスマスツリーも電飾も、こちらでは平気で1月15日くらいまでそのまま飾っています。
町のノエルの電飾もまだ出ているしね。
でも今回のうちのツリーは根がないタイプで、もうだいぶへたれて、
ツンツンした葉っぱがバサバサ、ドサドサ落ちてきます。
こりゃ、今度の週末にお片づけだな… 電飾もかな~?
もうすぐ終わりかと思うと、また一層、今も眺めてしまいます。
だいたい16時過ぎに点いて、0時に消えるようにセットしてあるので、時間もわかって便利です。



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大晦日は、こちらではお友達とパーティー気分でカウントダウン。
テレビ番組もそんな感じのものばかりで、なんか味気ないです。
近所の畑で、花火あげてる人がいたな? で、オオキミも吠えまくる… にぎやかです。


私は数年前から日本時間の21時ごろから、両親に頼んで、
スカイプのカメラをテレビに向けてもらって、紅白とゆく年くる年を、
リアルタイムで見せてもらっています。
やっぱりあれを見ないと、新しい年を迎えられません。
それを見ながら、こちらの時間の15時頃ですが、おそばをゆでて一人で食べます。
それでやっと年越しの気分が出るのでした。
それにしても、紅白のトリが、スマップとドリカムなんて、時代は変わりましたね~。
天城越え よかった~。トイレの神様、初めて聞いて、不覚にも泣いてしまいました。
知恩院、この間行ったばかりだったので、うれしかった。

今回、こちらの時間の0時は、ナタリとフレッド夫婦を招いて、4人で静かに過ごしました。
その前、ノエルは、クマの弟の家がやっと出来上がって、
そこで、うちの家族と、弟のお嫁さんの家族と合同の17人で過ごしました。
その時のご馳走の様子は、長くなるので次の記事です。
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by tchierisu | 2011-01-12 06:48 | フランス生活


6月初めにここで宣言したように、もっと頻繁にブログも更新しようと思っていた
シャモニでの1カ月と21日のお仕事生活。
先週の木曜日に無事に終えて、家に戻ってまいりました。
フランスの田舎で日々ゆっくり暮らしている私には、まだやればきちんと働けるのだという自信にはなったものの、
日本の仕事の仕方、リズムへの復帰は、本当に苦しくて、心から疲れ果ててしまい、
次回は頼まれても絶対お断りしようという、強い思いが確立いたしました。
山のエネルギーがどんなに強くても、寝食が取れないほどの毎日、
どんなダイエットやジム通いをしてもなかなか痩せれなかった体重が、7キロ減、
体脂肪ともどもぐっと減ったったことがそれをよく表しております。
(長年履けなかったズボンが、みんな履けるようになってしまいました!)
10年以上前に毎夏やっていたお仕事とはいえ、以前は電話とファックスの世界でした。
でも今はすべてメール、添付するものもエクセル文書だったりと、浦島花子のようなお婆さんはついて行けません状態でありました。
パソコンの前にいる時間が長くて、目はしょぼしょぼ真っ赤。
夜中遅くまでフランス語はまだしも、英語でメールを送るのが苦しいこと!
10年以上前は決まったエージェントからの催行ツアーばかりで、仕事内容はもっと単純でした。
現在はそれらのエージェントから独立した人たちが、他のエージェントを作って、
個性あふれるツアーを企画して手配依頼してきます。
エージェントの量がなんと増えたことでしょう!
個人レベルのお客様も皆さんリピーターで、いろいろなことをよくご存じ、こちらへのリクエストが複雑になったことが忙しさの原因だと分析できます。

休みを取った時には、300メートルの高さにあるシャレフローリアまで、頻繁にガンガン歩いて、トレーニングを積む計画でしたが、それもはかない夢でした。
たった一回だけ歩きましたっけ。
お客様に付いて山のツアーガイドに出る時が、唯一眠れてまともに食べれる時でしたが、
花が咲き乱れて、美しい景色を眺めながら歩くことも一回だけで、
なぜならもっとハードなツアーに出ることは、寝不足の日々のせいで体力的に全く自信がなく、断っておりました。
それでもエギーユ・デュ・ミディにも何回も登ったし、車でグリンデルワルドやツェルマットまでトランスファーサービスもやって、
ドライブを楽しむこともありました。
懐かしい人々と出会ったり、ここが私のフランス生活での原点だなと、あらためて感じることもできました。

前回のブログで、シオンにサッカーの練習試合を見に行ったことを書きましたが、その翌日には、
数年前から入退院を繰り返している、シャモニの名物日本人ガイド、Jさんのお見舞いに行きました。
ジュネーブからシャモニに向かう時、サンジェルベや、サランシュという下の町から上がって来るのですが、
その時左側の山の高いところにへばりつく村に、建物がいくつか見えます。
あのキュリー夫人も最後に療養したというサナトリウム群です。
今日では、もう治らない末期癌の患者さんなどが療養する村とされています。
Jさんももう何度もそこに入ったり、よくなって家に戻ったり、でもやっぱり自力での生活が難しく入院したり を繰り返していると伺っていました。
私が伺った日はちょうど土曜日で、上司のK氏と、J氏リクエストの町の市場のサクランボを買って持って行きました。
古くからある静かな病棟、病院という感じがしなくて、素敵なところでした。
J氏は、以前ほどではないけれど、それでも毒舌もちょっと披露してくれました。
でも、息はほんとうに苦しそう、なのに、ベランダの灰皿には煙草の吸殻がたくさん。
どんなに止めろと言っても聞かないのですものね、しょうがない…。
お客様に花の名前を聞かれて「タカネオレシラネソウ」 と言って許される唯一のガイドだったJ氏。
元気な姿を知っている私には、痩せてトイレに立つのも難儀する彼の姿は相当ショックで、
Tシャツを着替えるのを手伝ってあげた時の熱のある身体の熱さが忘れられません。
お見舞いを済ませた後、まだ動揺している私を、K氏がその村にある教会に連れて行ってくれて、私の心は本当に助かりました。


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モンブランを真正面に同じレベルで見れるようなその高い村に建つ教会は、
外も中も有名なアーティストの作品で出来上がっていました。
工事中だったし、立ち寄ったのはほんの10分くらいで、私の写真もピンボケで、
大したものは撮れませんでしたが、ちょっとご披露します。

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シャガールや、マティスくらいしか私は名前を知りませんが、
ステンドグラスやタペストリー、絵画や彫刻が、すべて名のあるアーティストによるものだそうで、
なのにあまり人に知られることなくひっそりと建っている様が、
私と同じように、最期を待つ人々を見舞った後の人々の心を慰めてきたのでしょうか?

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パリオペラ座ガルニエ宮の天井と同じタッチ、シャガールの絵ですね。


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数年前一人で訪れた、ニースの丘の上のマチス美術館を思い出させてくれました。


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ステンドグラスのモチーフにジャンヌダルクもいました。
オルレアン近郊に住む私が反応しちゃうところが自分ながらおもしろいです。



J氏はその後10日も経たない6月15日に亡くなりました。
恋する女性が他の人に嫁いでしまった日本に見切りをつけて、
何カ月もかけて貨物船に乗ってたどり着いたヨーロッパ、そしてシャモニで、人生を謳歌しきった(と思いたい)J氏。
その後交流を再開したその時の彼女が駆け付けたのは、彼が亡くなった翌日でした。
彼女が来てくれるってよ というK氏の言葉で安心してしまったのかもしれません。
アヌシーの火葬場に旅発つ、雨が降り出しそうな曇った朝、日頃元気なシャモニのガイドたちみんなが集まって涙で送りました。
アヌシーにはジュネーブからもたくさんの人が駆け付け、その後骨ではなくて灰となったJ氏を偲んで、
K家では精進落しも行いました。
数日後には故人の遺志通り、シャモニに流れるアルブ川に、灰を流しました。
そうすることによって、J氏はジュネーブまで流れて、レマン湖に入り、ローヌ川を下り、地中海に出て、
大西洋に流れて、インド洋を通って、
来た時と逆の道をたどって、大阪に辿りつけるのです。

シャモニのガイドで、1924年にシャモニで行われた第一回の冬季オリンピックにも貢献した、
作家でもある フリゾン・ロッシュ (ROGER・FRISON・ROCHE)とも仲のいい友人であったJ氏。
フリゾン・ロッシュの 『PREMIER CORDEE 邦題:ザイルのトップ』は、私がフランス語を一生懸命勉強していた頃、クマがプレゼントしてくれて、
初めて読破できたフランス語の小説だったので、ぜひともサインが欲しかったのに、
その後J氏にロッシュに会いに行くことを頼めないまま、数年前にロッシュは亡くなってしまって後悔しきりでした。
今頃、ふたりはモンブランを眺めながら、おいしいお酒を飲んでいるんでしょうね。
私も、町ですれ違うと、「お~ちょっと来い」と呼ばれて、
「あ、今お客さん待ってるから忙しいんです~」と言っても聞いてもらえず、
一杯ごちそうになった元気だったころのJ氏を思い出して、
あの時のままのおいしいお酒を、今はゆっくり飲みたいと思います。

ふっと考えれば、数年間全くシャモニの山の仕事に就いていなかった私が、わざわざ今年に限って呼ばれたのは、
J氏に会うためだったのかもな~ と思えるのです。

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by tchierisu | 2010-07-28 18:41 | フランス生活


空港難民で始まったカナダアメリカ旅行も、今では楽しかった思い出ばかり。
前回1月19日(!)の記事の直後談、後日談を書こうと思いつつ、
どうもブログ熱が全く湧かない月日が流れておりました。

ですが、急に今こうして書き始めたのは、他でもない、
この月曜日より、ヨーロッパアルプス最高峰モンブランの麓の町、シャモニに来ております。
96年に初めてフランス滞在を始めた際も、まずはこの町に入り、仕事を覚えたものでした。
そういう意味で、ここは私にとって一番日本に近い場所であります。
もうここでの仕事を離れて、数年になりますが、
今年の夏、こうして声をかけていただくのは本当にうれしいこと。
昔の事を少しずつ思い出しながらで、なかなかいい仕事ができませんが、
でもまだこうして働ける自分を発見できて、自信が持てるというものです。

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96年に初めて見たこの景色。
確かにボッソン氷河はずいぶん上がってきて、地球の温暖化を目の当たりに。


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逆光で輝く、3つのシャモニ針峰群。
そのひとつひとつのディティールの針峰の名前を、当時は夢中で地図で確認、
いちいち有名な名前を見つけては喜んだものでした。


最初の日はいきなり1000メートル以上の標高に来たせいか、
600キロ以上の距離を車で走ってきて十分疲れているはずなのに、よく眠れませんでした。
6月1日から3日間にこなした仕事の量は、
日頃の私にとっては3週間分ぐらいのボリューム。
今や、動物相手に刺繍をしながら、ゆっくり暮らしている私には、
体育会系のエスプリで、目の回るようないつもながらのここの忙しさ、
それに加えた睡眠不足には、頭がくらくらしますが、
この山並みを眺めて、深呼吸をすれば、エネルギーが吸収されて、がんばれるというのも、
そんな自分の様子は、家にいては信じられないことです。
たくさんの懐かしい人たちとの再会も本当にうれしいものです。

そんな日々、今日金曜日は、初日から言われていたように、
スイスの町SIONに降りて試合の応援に行って。と言うモノでした。
他のことと混同して、てっきりバレーボールの試合だと思っていた私。爆


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まったく違ってて、ワールドカップ出場のサッカー全日本チームの
対コートジボワールとの練習試合でした。
誰もいないような試合を思い描いて、シャモニ組4名で、
国境を越えてマルティニーへ降りて隣の町SIONまで、1時間弱。
会場に着くと驚き!
ジュネーブからはバス2台だと聞いていましたが、
いったいどこから湧いてきたのか、ものすごい日本人の量!
日本から練習試合だけを見に行くというツアーに参加の方もいらしゃったり、
駐車場の車はドイツナンバーも。
両国の大使やVIPもいて、警備員もたくさんだし、
爆発物の取り締まりのため、カンやビンに入った飲み物は、コップに入れてからでないと、
会場内に持ち込めないという話まで出て、コップを探したり…
でも結局は持ち込みOKだったのだけれども…
こんなに日本人をいっぺんに見たのは、帰国以来ですね。
それもそのはず、日本ではTBSでなんでも生放送で実況だったそうです。
すごい報道陣でした!

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試合の方は、選手たち、なんだか緊張しているせいか、動きがよくなくて、2対0で負けました。



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まあ本番はこれからだから、怪我しないようにしてね…
サッカーは全く詳しくありませんが、この二人はやっぱり人気者のようです。


でも、公の試合が終わったあと、控えの選手たちも交えての練習試合45分は、
とてもリラックスしていて、1点を入れて、ちょっともやもやが取れたかな?










そしてそして、でもでも、お話したいのは、サッカーの試合もさることながら、

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この真ん中の人知ってます!
子供のころ育った、晴海や、祖母の住んでいた勝鬨橋の近く、月島を舞台にした
数年前のNHKの朝ドラ「ひとみ」に出ていた人だ~!
そして聞くところによると、なんとこの人達が、『エグザイル』というグループなのだそうです。
なんでもワールドカップテーマ曲を歌っているので、
こうして練習から応援に駆けつけているそうなのです。
これで私ももう、同い年のお友達のように、
「エグザイル?何それ?おいしいの?」というセリフを言わないで済みそうです。
かっこよかったよ~。ああ うれしい!
試合負けたから、景気づけに歌うか踊ってくれたらよかったのに~。残念!

でも期待しないで行っただけに、こんな大きなイベントに参加して、
まるで渋谷に行ったみたいな感覚になって、いい息抜きができました。
日射しが強くて、鼻の頭が赤くなっちゃったけど…


大変だけど、大好きで、遣り甲斐のあるシャモニでのお仕事は、7月20日くらいまで。
ワールドカップの仕事で南アに行く上司の留守中のフォローです。
6月末には、クマのエンデューロバイクの大きな試合があり、
お休みをもらって、アシスタンスに駆けつけます。
その直後、今回はオペラを鑑賞の母に付いて、
ゴルフをやめた母がもう使わなくなったキャディーバッグを私に譲るために
ポーターとして父も一緒にパリまで来るそうで、
オペラは一緒に見れないけど、せめて帰国の際空港まで送りに行き、
その晩自宅に1泊してまたシャモニに戻るというスケジュールもあります。
7月7日は私が取っているオペラの席があるので、
ジュネーブからパリに飛行機で行って、家に泊まって翌朝またパリ~ジュネーブと戻る、
っていうこともします。
それだけ休んでもまだお休みがあるので、ちょっと気が楽です。

今はとりあえずは夏のツアーづくりのためのアテンドで事務所勤務ですが、
来週にはグリンデルワルドにトランスファー=要は荷物を運ぶのが入っています。
オートマしか運転できず、会社の車がだめで、
自分の車だけしか運転できない半人前の役立たずだし、
このお話が来た1か月前から比べたら、これでも歩いたりゴルフをにわかに再開したりして、
体重は3~4キロは減ったものの、
10年前と比べたら、山歩きは全く自信がなかったりですが、
できることをこつこつ丁寧にこなしていきたいと思います。
がんばるぞ~。


ということで、またどこかに行って、面白いお話があったり、素敵な景色の写真が撮れたら、
是非記事アップしたいものだと、思いだけは大きいのであります。
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by tchierisu | 2010-06-05 08:49 | フランス生活


旅から戻り、フランスでの普通の生活が先週より始まっています。
前半まで、気温はずっと氷点下、ちょっと暖かいなと感じて温度計を見ても、マイナス1度とか0度とかでした。
降った雪はなかなか融けず、細い田舎道の両側の溝には、一時何台も車がはまって放置されていました。
豊かな肉襦袢のさすがの私も、お出かけの際は、ユニクロヒートテックの背中にホカロンを貼っていました。
でも、旅立ち前からの風邪は、旅行中の不規則な食事のため、抗生物質を全部飲みきらなかったせいか、抜け切れていず、
今もまだ「のどが痛いな~」と思ったら、また週末熱を出したりして、ぶり返しています。
やっと時差ぼけがなくなってきたものの、
先週は遅くまでなかなか眠れなかったり、寝ても夜中に目が覚めて朝まで眠れなかったり、午後3時頃まで全くおなかがすかなかったり…。
でも、こんな状態をお話しするのは、実はなんのことはない、
年末年始よりみなさまからいただいているお便りに、まだお返事もできず、
お友達のブログにもご挨拶もせず読み逃げし続けている、言い訳なのでありました。
新年早々、失礼しておりますみなさま! 本当にごめんなさ~い。

火曜日もフランス中がマヒするとまで言われた大雪が降りましたが、一夜明けて、水曜日は久しぶりに太陽が出ました。
やっぱりお日さまはありがたい!気分が全然違いますよね。何でもポジティブに考えられる…(単純な私)
気温もその後は最高でプラスの6度にまで上がってきました。あったか~い、春みたい~。(気が早い)


さて、毎年この時期の恒例、ダカールラリー。
先週は、テレビ番組の録画のはしごするほど熱が入りませんでしたが、やはり友人知人の奮闘ぶりをテレビで応援するのはいいものです。
アルゼンチン・チリは、夏真っ盛りのようで、暑そうな様子。
残念なことにすでにリタイアしてしまった人たち、まだまだ上位を狙う人たち、是非とも無事にゴールまでたどり着いて欲しいものです。
テレビ観戦できるのは、ユーロスポーツと、フランステレビジョンのふたつ。
フランステレビジョンの方では、今年は撤退した三菱チームで毎年優勝を狙っていた元スキーチャンピオン、リュック・アルファンが、
コメンテーターとして私の嫌いな司会者の側にいて、気持ちのいい番組作りをしてくれています。
彼は、クマも出場した去年6月のエンデューロレースで、背骨を傷める大事故に合いました。
なんとか一命を取り留め、奇跡的に歩けるようにリハビリに励み、仕事に復帰している姿は素晴らしい!
つい最近初めて見ましたが、新しい三菱4WD車のコマーシャルに、彼が出ていました。
自分が過去にスキーやモータースポーツで負った身体中の骨折を説明して、「だからもう安全なこの車」なんて言っていて、説得力があるというものです。
2000年のチュニジアラリーで、バイクで参戦のクマは、リュックの運転するKANGOO車に足を轢かれてしまいました。
ものすごく申し訳ながって、心配してくれたリュックは、自分のキネ(マッサージ師)にクマの治療を頼んでくれました。
それ以来私たちも顔見知り、4×4MAGAZINEの取材の際にも、快く協力してくれました。
クマがダカールにアシスタントとして参加した年が、リュックが三菱で優勝した年でもあって、
優勝が決まったリュックとクマのツーショットが2人ともいい顔していて、私は大好きです。
この週末でラリーは終わりますが、今度リュックは、先日私たちが行っていた、カナダはヴァンクーヴァー~ウイスラーに飛んで、
冬季オリンピックのコメンテーターとして活躍してくれるはずです。
頭の回転も速いし、英語も上手だし、やっぱり何かを一つ極めた人は、にじみ出てくる人柄が違いますね。
リハビリを続けて、もうすぐスキーもしてもいいとお医者さんに言われた彼の今の目的は、6月のル・マン24時間レースの参戦だそうですが、
「あんまり無理をしないで~」とファンの一人はここで叫んでおります。





さて、私は、風邪をひきながらも、気分はまだまだすっかり北米にかぶれております。
10歳の時から、フランス語を習わされ、
お陰で、フランス語が嫌い=フランスが嫌い=ヨーロッパが嫌い=アメリカが好き
の図式をかたちづくってまいりました。
何かの因果で、今はその嫌いなフランスに移り住み、暮らしておりますが、
今回、また大西洋を越えて、あちらに行けば、やっぱり、何もかもがうれしいものばかりなのでした。
たとえば、車を走らせ、ラジオから流れる音楽、ヨーロッパとはまったく違います。
若かりし頃聴きまくった米軍用のFENから流れていたヒットソング。
もう10年以上も耳にしていなかったのが、突然、毎日何度も流れて、懐かしさに涙が出ました。
クマも知らないミュージシャンや曲もたくさん。ヨーロッパとアメリカの文化の違いを改めて感じました。
何でもないものねだり、隣の芝生が青く見えるのでしょうけど、大西洋の反対側の大陸に憧れるあまり、その違いが何でも素敵に見えてしまいます。
何もかもビッグサイズで開放的、人々が陽気でいつもスマイル、どんな職業の人もプライドを持って仕事に従事のプロ意識…等など どれをとっても素晴らしい…。
フランスに戻り、CDGに降り立つとたんに、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態で、フランスのすべてが嫌に見えてしまいました。
なんて汚い、なんて道がぼこぼこ、なんて運転が荒い、しかめっ面をした暗い人々、働かない人々、キャー歩きながら煙草吸ってる~…etc と、
数え上げればきりがないです。
でも、そんなことばかり数えても、不幸になるばかりなのでやめようと思い、
フランスのいいところを見つけようとしているのですが、まだなかなか見つかりません。
まあ日本で暮らしていた時よりはいいかもね~、と思うようにして…
カナダに無くてフランスにある、私が恩恵にあずかっている幸せないいことって何?なんだか大してない感じなのよね~?
要は、いい思い出ばかりの旅行だったので、めでたしめでたしと納得しないといけませんね。


そんな、今振り返れば、いい思い出ばかりの旅行ですが、先日もお話ししたように、旅立ちの最初だけが、本当に本当に大変でした。
すでにもうだいぶそのことについてお友達にも話して、気が済んだこともあるし、
嫌なことを思い出しながら今さら書く元気がなくなってしまってましたが、
やっぱりお約束なので、ここに記録しておきます。
まだまだお目にかかれない近くや遠くのお友達がいっぱいいて、その人たちにこのことを聞いても欲しいですしね。

そして書き進めている、旅の最初のお話ですが、とっても長くなってしまっているので、
今日はひとまずここまででアップしておきます。
今回アップのここまで書くのも、なぜか月曜から金曜までかかってしまって…
なんかいまいち調子出ないな~。
ということで、続きはもう半分以上仕上がっているので、いつもより早めに近々アップできると思います。
早くこの悪夢のような話を終わってしまいたいし、ね。

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by tchierisu | 2010-01-16 01:59 | フランス生活


2010年が明けて、もう1週間が経ってしまいました。
今や不定期レアもの更新となってしまった拙ブログをいつも覗きにきてくださるみなさま、
明けましておめでとうございます。
みなさまとみなさまのご家族にとって、まずは健康で、いいことがたくさん起こる素敵な2010年でありますように、
そしてこんな私と、今年も、相変わりませず、仲良くしてくださいますようお願い申しあげます。

本日1月7日は、昨年最後、ひとつ前の記事の写真と同様、真っ白な、ここMEZIERES村であります。
でも気温はぐっと下がって、今、真夜中の2時近くですが(だから1月8日か)、マイナス13度を記録しております。ぶるぶる・・・
外に出ると鼻の中がすぐ凍ってしまいます。


ボースロン犬のオオキミは最近すっかりお家の中で寝るようになっています。
猫のラッキーちゃんは私の横で私に頭をすりつけて寝ています。
ベラちゃんのことは頻繁に見に行っています。
栄養のある草のコンポストを食べさせて、ほし草も絶やさず、飲み水も凍ってないかチェック、
入口のカーテンみたいな毛布は、昼間日が刺すと開けて、夜には閉めて風が入らないようにしています。
そのせいか、キャバンの中は暖かめで大丈夫みたいです。
でも今夜みたいに寒いと心配です。


7日目にしてやっと書き始めたブログ記事第一段。
なのに年末同様、やっぱりマウスにコピーが残らず、長い文章が消えてしまって新年早々意気消沈。すっかり疲れてしまいました。
もうブログをやめろってことかしら?なんて…
でも、気を取り直して、まずはワードに下書きして、アップを試みます。


12月18日に旅立ったヴァカンス、先週の土曜日、1月2日の夕方にうちに戻りました。
本当に楽しい、北米、アメリカ・カナダの旅でした。
でもでも、みなさまからメールやコメントでご心配いただいたように、出発が・・・
もう!ほんっと~~~~~~~うに 大変でした~~~~~~!!!!!

その様子を細かく書いたのが消えてしまったわけですが、また頑張って書きなおすことにします。
でも今夜はもうこれでおしまい。


まずは新年のご挨拶まで。




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雪のパリCDG空港まではなんとか行くことができました。
でもその後が…
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by tchierisu | 2010-01-08 10:13 | フランス生活


このブログの欄外にある、グリムスの私の risu の木。
もうずいぶん前に植えましたが、ブログの更新はしないし、エコな話題もキーワードも出さないので、ちっとも大きくならず、
そのうち枯れてしまうかもね~。

ということで、大きくなったお友達のブログを参考に、先日発表されたキーワード
「食物連鎖」とここに書いてみます。
強いものが弱いものを食べて地球のシステムは廻って行くという、エコシステムのことなのかな?
でも、人間がそのシステムを崩してしまっているんですよね。

私の住むMEZIERES村は、人口が少ないということもあって、今まで週にたったの1回、火曜日に、ごみの収集があるだけでした。
フランスは分別ごみに関してのモラルはほかの諸国よりもぐっと低く、
ペットボトルでも、小さなビンでも缶でも何でも一緒に捨ててしまえます。
市役所やお城のある村の中心の横に、分別ごみのコンテナがあって、ワインの瓶などの大きなものはまとめて捨てに行きますが、
わざわざ車で遠くまで運んで行って、いったいどのくらいの人が実行しているのかしら?

以前、オルレアン大学の生徒だった頃、フランス語の授業の一環で、何かを取材して発表というのがあり、
オルレアン地域のごみを燃やす大きな焼却場に見学に行ったことがありました。
環境問題と題して発表しましたが、とても興味ある経験でした。
焼却場では、何もかも一緒に出されたごみ袋を開いて、分別作業をしている人たちがいました。
なんて大変なお仕事…
もっと家庭で一人一人が地球のことを考えて行動するように、国単位で政府が呼びかけるべきではないかな~ とも思いますが、
まだまだ道にごみやたばこの吸い殻を、なんと!車の窓から放り投げる人が、そこら中にふつ~にいるこの国では、なかなか難しいかもね~。
貧富の差があって食べられない人も多いし、犯罪の阻止なんかの方が大切で、そこまで手が回らないのかもしれません。

地球に良いことを何かしたいと思っている私は、なるべく分別に心がけるようにはしていました。
手段としては、村の真ん中のコンテナに持って行くだけでなく、
大きなスーパーには、電池や、ペットボトルのふたや、コピー機やプリンターのインクのカートリッジなど、
細かく捨てるものに分かれた箱も置いていあります。
でも、どれくらい私の努力が繁栄されるかと思うと、モチベーションが下がるというものです。

ところが、人口が少ないこのMezieres村にも、7月頭、
いつもの火曜日の黒いゴミ箱とは違う、黄色いふたの付いたごみ箱が配られました。
もうすぐ分別ごみの収集が始まるというのです。わ~い。
大きなオルレアンなどの市民のようです。
そしてこの度やっとチラシが入り、10月1日から毎週木曜日がその分別ごみ収集の日と決まりました。
台所には早速もう一つごみ箱を置いて、缶やペットボトル、シャンプーや洗剤の入れ物、お菓子の箱、などを分けることにしましょう。

地球環境にやさしいことを実践するのって、やっぱり気持ちがいいですね。
あ、電気の点けっぱなしも、気をつけなきゃね。
地球温暖化を防ぐのにつながるよね。
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by tchierisu | 2009-08-28 23:59 | フランス生活



久しぶりに38度以上にまで上がった熱の後の病み上がり状態で、先週の木曜日から、
またもやクマのエンデューロバイクのアシスタントに出かけてまいりました。
いくつかあるフランスのエンデューロクラシックレースのうち、今回の RAND AUVERGNE が一番難しいとされています。
4月にご一緒した、セルジュとニコルご夫妻と、またもや一緒で、緊張です。
私がオートマしか運転できず、うちのバンがクラッチなので、今回は各々のバンを交換してのアシストです。
なので、私はセルジュのバンを運転して、彼のアシストをしたというわけです。
まあ、マニアックな彼は、試合中にも、部品交換をまめしするし、
お昼には私がコンロでお湯を沸かしてパスタまでゆがいてあげちゃいました。
極めつけは、2日目最終ゴール地点にやっとたどり着いた私、ホッとして到着を待っていると携帯が鳴り、
車輪にトラブル、山の中のスペシャルコースまでまたもや30分もかけて戻るというハプニング。
その場所にはアシスタントは入ってないので、どこだかはっきり分からない私、焦る焦る!
やっとたどり着いたものの、セルジュはもうすでに自分でなんとか修理し終えて、私の到着待たずして、スタートした後。
私の努力は何だったんだ~。
そしてその後は、さっきの地点に、時間以内に駆け戻らないとペナルティー。
なんで私がこんなに焦り狂ってレースに参加しないといけなんじゃ~。
それに引き換え、クマのアシストのセルジュの奥さんニコルは、
私より先に出たのに、私が着いても姿が見えず、クマがアシスタントより先に到着する始末。
スワ、事故にでもあったか… とクマと私は心配する。
しばらくしてやっと無事に到着したと思ったら、
「まだ時間に余裕があるから、途中で停まって景色を見ていた…」ですって…
この夫婦のこのリズムの違い、どうなっているんでしょうね~。
でも、エントリーナンバーが離れていて、クマのアシストはできないと思っていたけど、余裕のある時間取りで、
私もクマの背中や腕にタイガーバームをその都度塗ってあげたりできたし、まずまず満足。
もとスキーチャンピオンのダカールの覇者でもあるリュック・アルファンは、最後のスペシャルで頭からの転倒、
背骨を傷める大けがで、ヘリでクレルモン・フェランまで搬送されるというような事故も起きたほどのこのレース、
成績は全く芳しくなかったものの、4月と比べたら、クマもずいぶん上手になってきて、新しいマシンもまあまあの調子、
なんとか完走を果たせて大満足なのでありました。

今回私は病み上がりということで余裕がなく、大した写真が撮れませんでした。
こういう大きなレースにはいつも必ずいるプロのカメラマンさんによるポスターを、思い出に買ってきました。

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日曜日に一体何時に終われるかわからなかったので、余裕を持って、その晩も現地のGITEに4泊目泊まってきました。
試合も終わって、喧騒から離れて、シャワーを浴びて夕食前のひと時、
クマのイビキを聞きながら、疲れていたけど、チクチクできたのが、
良いクールダウンタイムとなって、束の間のバカンス気分を味わえました。
私達、夏はバカンスなさそうだしな~。

お世話になったGITE=民宿 とでももうしましょうか? は、ベルギー人のご夫婦のとっても暖かいおもてなし。
いつもオーベルニュはブリュノのいるクレルモンフェランの西側ばかりで、今回のように東側は初めて訪れ、
全く違う景色に驚いて、クマはいつかはあっちじゃなくてこっち側に引っ越してこようか~? と見識を新たに、
だいぶお気に召したようでした。

ほんとレースって嫌い。こんどはもっとゆっくり訪れたいですね。

そうそう、マイケルジャクソンの訃報も、その宿のアニックさんから朝聞きました。
思わず、エルビス・プレスリーが死んだニュースを知ったのが、
母が免許をとって、釧路のおじと共に、道北をドライブ中の稚内の民宿だったのを思い出して、
なんかとってもシチュエーションが似ているのに驚きました。


そして戻ってきたのが昨日月曜日のお昼。
やっぱりくたくたであります。
でも、お魚の注文の時期でもあるし、なんとかパソコンを開いて、いろいろ見ていたらびっくり!
出発前にnarukoさんと共に、フランスのヘッドガールPAULEさんにもメールに添付で送っておいたガルニエ宮でのMARYさんの写真、
PAULEさん、フランス語のブログの方に記事アップしてくださっていました。(苦笑)
元気と時間がなくて、naruko さんに写真と文章をメールで送れば代理投稿してくださるという提案いただき、
今度はそうさせていただこうと思っていて、まだ日本のブログの方にもご挨拶を果たせていないというのに、なんということでしょう。


http://salmarywigham.blogspot.com/2009/06/une-nuit-lopera.html

↑こちらがその記事。
他にもそれらの写真は、フランスブログのアルバムにもアップしてくださったいるようです。
お2人のフランス人ステッチャーさんからもコメントまでいただいて、うれしいです!
PAULEさん、ありがとう、これで、母に協力をしてもらって、がんばって撮影した甲斐もあったというものです。(笑)


先週は体調最悪、試合前のプレッシャーで、精神的にも全く余裕がなくて、ブログを止めたいなんて弱音を吐いてしまいました。
確かに続けるのは大変だけど、ブログをやっていたからこそ広がったお友達の輪もとっても大きくなったのですから、
たとえ月1アップになっても、がんばってみたいと思います。
それに関しても、たくさんのお友達がまた励ましてくれて、うれし涙です。


絶対アップしたいロモランタンのサロンの記事ですが、今週はクマとクマの娘の1日違いの誕生日の週。
金曜の晩は12人の我が家族+ナタリとフレッドを招いて、総勢14人でうちでパーティーをします。
今度はその準備で精神的に余裕がありません。
金曜日にクマの娘は彼氏とやってきます。今日ベッドはきれいに準備できました。
今週はお魚の注文取りまとめもあります。
13日発送の15日配達なんて予告されてますが、14日は革命記念日で祭日、一週間早めてもらった方が無難なのではないかと、
今アムステルダムに交渉中です。
ちょっと最近お魚の取りまとめが負担になってきました。
でもこれも私に余裕がないからでしょうね。
チクチクが進まないのが一番の焦りとなって、イライラの原因のようです。
だって、もう明日くらいにはMARYさんのパート5が発表されるというのに、まだ3つ目のモチーフなんて遅過ぎ~!
サロンに一緒に出かけた義理の妹、パトリシアも、刺繍にはまっています。
写真から起こした彼女のワンちゃんセザールを全面刺ししようとしていて、布や色味など相談にのってあげました。
そして私のHAEDの一つ小さいスクロールフレームを貸してあげました。
MARYさん、最初は丸枠を使っていましたが、やっぱり目がつぶれるのが痛々しくて、
堅いペルミンなのをいいことに、何もなしで刺していましたが、効率悪くて早く刺せません。
でもパトリシアに返してくれとも言えないので、もう一つ短い幅43センチくらい、
サイドの縦のバーが23センチくらいとちょっと長めで使いにくいですが、
布を折りおりして、ハンカチなどはさみながら巻いて、夕べからスクロールパネルに張って刺しています。
刺しやすい~、はかどる~。
HAEDはとうとう台から外して、お休みしてもらって、ちょっとMARYさんに集中します。
でも、時間がなかなかとれない~。

そして、今回試合に行って痛感!
もう絶対ジムに通います。(宣言!)
明日は午後はアンデンヌちゃんに日本語を教える日ですが、その前に絶対行こうと思っています。
太ったことよりも、以前より明らかに体力が落ちて、腰が痛いのはいけないことです。
それに、スポーツすると、やっぱり頭も元気になって、よくない考えが吹っ飛びますね。
この週末からフランスは一気に夏日、暑い暑い!
今日も気温は33度以上。
熱風で、シーツも1時間で乾きます。2重の布団カバーも2時間かな? それは助かりますが、
オオキミさえもクーラーのきいたおうちの中に入りたがる始末、
こんな暑い夏をちゃんと乗り切らないと! またすぐ具合悪くなったりするのは御免です。

あ、今夕方の20時。
クマはモンペリエからの飛行機で、もうすぐパリオルリー空港に到着かな?
お疲れなのに、ご苦労さまなことです。

ということで、いったい次回はいつ更新できるか分かりませんが、
はげましてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまへのご連絡等が遅れ遅れではございますが、こんな日々を送っているもので、気長にお待ちいただき、
これからもどうぞよろしくお付き合いのほど、お願いする次第なのであります。

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by tchierisu | 2009-06-30 20:04 | フランス生活


毎年この時期は、オーべルニュで、ブリュノ主催の、JEEPの祭典があります。
一昨年以来、人が増えすぎてもう廃止 と言う声が上がり、残念に思っていましたが、
やっぱり今年復活です。

一方、パリオペラの予約と言うのは、
毎年3月にプログラムが発表され、翌9月から6月までの分の席を一気にとることになります。
はっきり言って、1年以上も後のスケジュールはなかなか出にくい。
母とのオペラのスケジュールが何事にも優先となってしまいます。
去年の3月の頃はJEEPの祭典はもう無くなったと言う頃だったので、
GWと言うこともよく考えず、5月前半のオペラの席を予約してしまいました。

…と言うわけで、母がまた明日パリにやってきます。
クマは夕べ、友達を連れて楽しそうにオーベルニュに出発しました。

そして私は、明日パリに行かなければいけないというのに、
夕べからひどくお腹を壊して、夜中もトイレに通う始末。
眠れなかったので、こんないいお天気なのに、昼間も昏々と眠れてしまいます。
水分補給が欠かせませんが、飲むと直後にトイレに駆け込む。
熱も微熱があるのかな?
風邪薬も無理して飲んで、ポカリスエットや、葛湯を少しづつしゃぶる様に摂取しては、
寝ています。

本当は今朝はジムに行って、ブログに写真を更新して、HAEDもがんばる~ …
なんていろいろ一人に時間を満喫する予定でしたが、
それどころではありません。とほほ

母は8日に日本へ戻ります。8日はこちらは祭日です。
前日7日から来ているクマの娘を連れて、クマはパリまで来て、
お昼を一緒に食べて、空港まで母を送ってくれます。

今日はそれでも今から近所の畑の、ホワイトアスパラの販売所に行って、
明日母に持って行ってあげようとしています。
パリのお友達のうちに荷物も預かってもらっているので、彼女にもおすそわけです。
それから18時には、オオキミをナタリのうちに預けに行きます。

なんでいっつもパリに行くとなると具合悪くなるんでしょうね?
やっぱり相当嫌なんでしょうね。

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さて、今日は5月1日。
フランスでは、幸せのお花、スズランを森で摘んできて、誰でも町中でも売ってもいいことになっています。


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これは先日、クマのお父さん、パピが、
もう花開いたというので、一足早くプレゼントしてくれたものです。
お部屋に置いておくと、とってもいい香り。

幸せなパリ滞在となりますように…



そんな訳で、撮りためた写真をお見せできるのは、5月10日以降になってしまいます。
みなさま、よいゴールデンウイークをお過ごしください…

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by tchierisu | 2009-05-01 22:10 | フランス生活

出会いの春、満開!


春は出会いの季節?

お友達のKさんのご紹介で、オルレアン近郊にお住まいの、フランス人夫を持つ日本女性お2人と
最近お知り合いになりました。
まだCさんにはメールやお電話だけで、お目にかかっていませんが、
Eさんは、うちからロワール河のちょうど反対側、直線距離で8キロのところにお住まいで、
お宅にもさっそく伺いました。
もう数年も前からそこにいらっしゃるのに、お互いの存在を知るのは今回が初めて。
フランスのような大陸で生活していると、距離感が日本のそれとは違ってきます。
ちょっと出かけるのは100キロ単位、30キロでは近所に行くという感じ、
10キロ前後は本当にお隣さんなのです。
だからEさんとは、スープの冷めない8キロの距離で、2人とも大喜び。(冷めるよ~)
実際は橋を渡りに行かないといけないので、15キロくらいはかかっちゃうんですけどね。近い近い!
在日経験5年の、日本語がベラベラなご主人がいらっしゃる時は、
フランス人の悪口、悩み事の内緒話がしづらいけど、すでに貴重で大切な存在のEさん。
末永い関係を祈って、丁寧にお付き合いしていきたいです。
クマとご主人も、もうDVDの交換なんかしちゃって仲良しです。

オランダのお魚屋さん北海水産の共同購入の取りまとめをしている私は、
新しい駐在員の方をご紹介されるのも早いです。
あたらしく2家族と、単身の方がオルレアンにいらっしゃいました。
お魚やパリの京子食品配達のご紹介のし甲斐があるというもので、
もうすぐお目にかかるのが楽しみです。
でも、駐在員の方は、いつかは任期を終えられてご帰国されるので、寂しいですね。
おまけにそれがいつも突然なんです。

他にも、ミクシイを通じて、ワーキングホリデーでオルレアンにいらっしゃってるERさんとも
最近仲良くさせていただいています。
よくよく考えれば、赤ちゃんのママとか、私の娘ほどのお歳の方たち。
若い方ともお話ができて、楽しいです。




パリに引き続き、私の風邪はまだまだ治らなくて、その原因は、いつまでもつづく寒さでした。
今からほんの1週間前まで、朝晩はまだ氷点下、オオキミのお水が朝凍っていました。
でも3月29日の日曜日、午前1時59分の次が2時じゃなくて3時となり、
夏時間になって、日本との時差が7時間に、
そしてその1週間後、4月に入ったこの週末、
や~~~っと、暖かくなってきました、かな?
井戸水の栓も開けることができました。

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パリから戻った頃、寒い中咲いていた庭の紅梅。 いい香りです。
でも、剪定が甘いのか、肥料やりが足らないのか、なんか元気がない…

暖かくなるとともに、さすがに風邪は治ってきた感はありますが、
なんとそのまま、花粉の症状に移行したようです。
鼻とのどはそのため相変わらず苦しい。夜中にせき込んで目が覚めちゃいます。
それに加えて目がかゆい~~~。
夕べは春雷が光り、久しぶりのお湿り、
ほこりというか花粉というかが落ち着いてくれて、ありがたかったです。

知り合って、さっそく伺った「お隣の」Eさんのおうちの森には、水仙の花が咲き乱れていました。
少しいただいてきて、オオキミが入れないエリアに植えてみました。
来年、花が咲いたらいいな~…

そして今同じ森では、
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こんなかわいい紫のお花が咲き乱れています。

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クマの共同経営者アンジェリックは、Eさんと同じ町(村)に住んでいます。
子どもたちも2年違いで同じ学校のお友達同士で、
土曜日は宮崎駿のDVDを借りに、みんなで押しかけました。
一緒に遊ぶ子供たち。のどかだな~。
さすがにクマの娘は15歳で、一緒には遊べないね~。

ロワール河を隔てただけなのに、なんか河の北側の彼女のおうちの方が、花粉が少ないみたい。
彼女も、我が家の方にやって来ると、花粉の症状がひどくなっていました。
ソローニュの森の植物のせいみたいですね。

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金曜日には、夜桜見物には、まだ早いかな~ という感じだったこの桜も、


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今現在は、こんなに開花しました! 蜂がブンブン忙しそうです。
たくさんサクランボが生るように、しっかり頼みますよ!
去年の今頃は、パピマミを連れて、日本でお花見三昧だったのを懐かしく思い出します。
京都は今頃、「都をどり」 よいやさ~ かな~?

お友達のブロガーさん、ベルギーのangeさんが、つくしの写真を見せてくれたので、
うちの近所の畑の畔道のが、今年はどんなか、
さっき、オオキミのお散歩がてら、見に行ってきました。

うちの門の前、
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こちらを向いても、

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あちらを向いても、
すでに一面同じものが栽培されています。

土の質を考えて、毎年同じものは植えないように、ローテーションが決まっているそうです。
去年はトウモロコシだったかな?
麻が栽培されている時は、そのお花の一面の薄紫がとってもきれいでした。
そして今年はこれ。この緑のもの、ちょっと前までは何だかわからなかったのですが、今は分かりました。
さて、なんでしょう? 1か月後のアップ写真をお楽しみに。

…で、かんじんのつくしですが、
去年、畑の整備をしていたのを見たので、心配していた通り、
案の定、もう全くなくなってしまっていました。
残念!


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うちの前の畑の畔道まででは、近過ぎて、オオキミが納得しないので、
森の中の橋まで行ってきました。

ジムには、もう2か月近く行ってませんが、
先週の水曜日は、行こう! と決めて、支度を始めました。
でもふと、思い立ち、お友達を誘って、ゴルフの練習なんてしちゃいました。
クラブを握るのは4~5年ぶりくらい。お道具がカビ臭いです。ははは
もうすぐコースにも出たいです。

日曜日には、隣村の歩け歩け大会で、お友達と総勢8人で、9キロを歩きました。
風邪の後で、身体が鈍っていて、歩けるか心配でしたが、最終的にはこの距離で、物足らなかったです。
誰か一緒に10キロ以上を挑戦してくれる人いないかな~?
帰国してしまったY嬢が懐かしい…

外を歩いて帰って来ると、もう花粉で大変!
すぐにシャワーを浴びて、全身を洗って、シャンプーも!
目の白眼が腫れます。
これも毎年恒例の春のイベントですかね。

いよいよこの週末から、クマのバイクのエンデューロの試合の巡業が始まります。
去年、アマチュアばかり参加の、40歳以上のベテランカテゴリーで、
全仏4位という成績だったというので、気をよくしていて、
今年はこんな週末の試合に、いくつもエントリーしています。
今回の試合には、エントリーになかなか名前が出ないので、
参加できないものと思い、出るつもりがなかったのですが、
先日急に参加が決まり、ちょっと準備不足。
まあ、しんどかったら、すぐに棄権でもして、
今シーズン1戦目、ウォーミングアップといたしましょう。

今日は珍しく早く帰ってこれたようで、すでに下でバイクの整備でブンブン音がしています。
買ったばかりの2サイクルの250はやはり調整が間に合わず、
以前からの4サイクルの450の方で、試合に臨むようです。
私もアシスタントで、ボルドーの横まで週末は降ります。
金曜日の14時からの車検に間に合うように、木曜の夜出発のつもりでしたが、
夜は疲れ果てているクマ、金曜の早朝出と変更です。
試合中は、もう一人の参戦のお友達の奥さんが運転するカミオンで、
チェックポイントからチェエクポイントに次々追っかけて移動、
給油と食べ物、飲み物の調達です。
アシスタントの良し悪しによって、成績も決まるのです。
にわかに山屋だった時のSAUVAGEモードにエスプリチェンジです。

そこについていくためには、花粉対策、お医者さんのところに処方箋取りに行かなくっちゃ。
試合のための長いリストの買い出しも!
明日は北海水産の配達日で、ちゃんと届くかどうか… フランス人はほんと仕事がずさんだから…
パリのオペラの2009-2010、9月からのプログラムも発表され、申し込みの時期。
母やお友達の希望も出そろって、その申し込みもやらないと…
やっとブログはちょっと更新できて、お雛さまの絵じゃなくなってホッとしてるけど、
まだお話したい話題がいっぱい。
時間の使い方が本当に下手でね~。
明日の午前中のゴルフの練習は、とり合えずキャンセルさせていただいちゃいました~!
Cさん、ごめんなさい。

なんかやることいっぱいで、針がなかなか持てないよ~。

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by tchierisu | 2009-04-07 02:32 | フランス生活