きらきら、クリスマスの飾りつけ。


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もう明後日が、レヴェイヨン=24日のイブですね。
パピマミのうちに行って、夜の食事をしますが、
その後、家族みんなに例の如くプレゼントをサパン=ツリーの下の並べるので、
今日はパッケージングをがんばりました。
フランスのお店は、あまりプレゼント用に包んでくれるところが少ないので、
自分でやることが多いのです。

前の土曜日にクリスマスツリー用のサパンを植木屋さんに買いに行って、先週飾り付けしました。
その時一緒に、欲しかったポエンセチアも買ってきました。
そしたらお土産に、ヒヤシンスもプレゼントしてくれて、
最初は何色かわからなかったのに、今は開いてきて、
大好きなピンク色のが、強い香りを出してくれて、うれしいです。
ヒヤシンスの香りが好きです。

それから、2年ぶりに他の飾りつけも出してきて、賑やかにしました。
去年は父が倒れて、母がパリオペラに来れなくなったため、
ひとりでパリに泊まってオペラ鑑賞したりで、気分的に全く乗らなかったのでした。

それからこの週末に、クマに頼んで、
この度新たな刺繍の額装を、暖炉の上にかけてもらいました。
今までの暖炉上の大きな額はテレビの横に…
1月中旬過ぎたら元に戻すので、大きな額の大きさから、釘打つ場所がはみ出ないようにしました。

サパンが本物だと、いい匂いを放ちますが、お水をやり続けないといけません。
そして、葉が落ち続けるので、そばに掃除機が置きっぱなしになってしまって、
ひどい写真ですね~。
お~ 恥ずかしい!
でも、飾り付けが嬉しいので、全体像公開。

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まだまだお片付けしなきゃですね。

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暖炉の上はこんな感じ。
コントワールファミーユのリースの下に額を並べました。
額がこう並ぶと、にわかに重厚で格調高い、いい感じ。←自画自賛の自己満足!
ちょっと並べ方が詰め過ぎな感じですが、それはわざと。
来年は空白の場所にもっと他の作品を増やすぞ!と、モチベーションを上げるため!
計画だけはあるんですけどね。
さていつのノエルになりますやら。


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サパンの横には、CRECHE=イエズス様が生まれた厩です。
数年前に色が変わる電気キラキラが気に入って買ったもの。
25日の0時を過ぎたら、イエズス様を置きます。


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つららのように光る電飾なんかも室内側につけちゃいました。
サパンにも、電飾2種類。
外の塀の上にも、電飾がついて、まるでラブホテルみたい?
いえいえ、慣れてくると、写真ではよく見えませんが、ちょっとパステル調の色合いが、かわいく見えてくるのです。
よそのお家よりも控え目なのよ。



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庭のサパンにも電飾をつけました。
クマの本来の職業は電気屋さんですから、お手のものです。
夕方17時半から夜中の12時半まで自動タイマーで点いています。
オオキミにおしっこをかけられることも考えて、かんじんの部分は、ビニールで防備しています。

私、ピカピカが大好きです。
自分でピカピカのパターンとリズムのモードを変えられるので、いろいろやって楽しみます。
部屋の中からふと外を見て、飽きずに数分間見続けてしまいます。
きのうは冬至だったので、ユズはないですが、せめてバスタブにお湯をためて入りました。
お風呂場を真っ暗にして、外の電飾を眺めて、いい気分でした。
クマにも冬至なんだからと言って、無理やり入ってもらいました。

右の小さい方は、数年前部屋に飾っていたのを、植えて置いて根がついたものです。
なるべく後で生き続けてくれる品種を選んで連れて来るのですが、
3分の1くらいが生き残って大きくなってくれています。

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食器棚の間のスペースにも、桜の電飾を。
2年前から欲しかったもので、やっと10月パリでゲットできました。
日本人には、まるでお雛様みたいですが、電気ピカピカはやっぱりノエルなのです。
おととしのLILI POINTの作品の額装は、白樺の木でクマの手作りですが、
本体との合体は、木がしなって難しく、こうして置いておくだけになって、
残念ながら、暖炉の上には飾れません。
でもやっぱりお気に入りで、こうして置いておくのもいいものです。

手前のバラ、なんともノエルらしい色合いと風貌ですね。
いちばん外側の花びら、緑色混じって、ポエンセチアみたいです。
こんなバラはじめて見ました。
最近ちょっとお疲れなことがあって、そんな私を元気づけるために、
土曜日クマが買ってきてくれたもの!!!!!
ヒヤシンスに香りは負けていますが、ものすごくうれしくて、ありがとうなのです。
おかげで、元気出て、今日はこうしてまとめてブログ記事アップできました。


デコも仕上がり、いよいよノエルの本番です。
24日はパピマミのうちでレヴェイヨン。
本当は夜中の12時から始めるのですが、誰もそんな疲れることをしたくないので、
20時くらいの普通の時間に始めて、12時前には終えてしまいそうです。
マミはかわいそうに、また教会のミサには行けないのですね。
誰かが連れて行かなければならないし、ミサが終わるまで待つのはみんな嫌がるし…

25日の昼間は、例外的にクマと二人でゆっくり過ごせます。
クマの妹夫婦がパピマミを招待して、私たちは呼ばれていないので…(良かった。。。)
でも、25日のお昼が大切なフランス人にしたら、大事件で、
クマの会社の人から、それではうちにいらしたら?なんて言われて、お断りするのが大変…。笑
でも夜にはクマの娘がやってきて、パピマミもうちに来て、うちでDINER。

26日27日は、28日に東京から2人友人が泊まりに来るのをパリに迎えに行くので、
その最終準備。
2階のバスタブにシャワーを付けたり、寝具を整えたり…
クマの娘は、私の友人を待たずに、28日の夕方の電車でうちに帰るそうです。
31日にはじめて彼女のうちで開く、たくさん友人を呼ぶパーティーの支度にウキウキです。
29日はクマは普通の月曜で働くので、私はお友達を、
オルレアンの町や、近くのワインカーヴや、羊やヤギのチーズ農園に連れて行く予定です。
そしてAUCHANなんかに買い物に行って、夜はパピマミに来てもらって、DINER。
友人たちは、今年4月、パピマミが東京に行った際に、
秋葉原を案内してもらったり、一緒に食事をしているので、
お互い再会を楽しみにしているのです。
友人たちは3泊して、31日にパリに戻っていきます。
そして31日のサンシルベストゥル、レヴェイヨン=ニューイヤーイヴは、
友人同士で楽しむもの。
パピマミも毎年30日には友人宅に旅立って、31日から1日にかけては、
朝の5時まで踊り続けます。元気です!
私たちは、いつもナタリとフレッドのうちなので、
今年は彼らのうちに誰も来ないというので、2人にうちに来てもらって、
我が家でカウントダウンです。

まあ、ざっとお話ししただけでも、飲んで食べてが続きます。
うちで食べる機会が今回は多いので、
アペリティフとそのおつまみ、
すでにエスカルゴ15人前は注文済み、生ガキや海老・貝の類、
シャンペンやワイン、フォアグラやチーズ、
メインの詰め物した七面鳥とか、牛肉とか、しっかりメニューを考えて準備しないといけません。
大したことはせずに基本に忠実にやるだけなのですが、私には、まさに1大イベントなのであります。

日本からの友人たちは時差で朝早くに目が覚めて行動を開始するので、
私もそれに付いて行けるように、早寝早起きを今から練習しなくっちゃ!

ノエルの飾りつけも、ちょっと上品さには欠けるけど、気に入ったようにできたので、
これからメインの10日間、楽しんで、がんばりま~す!

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by tchierisu | 2008-12-23 09:31 | フランス生活